2011年1月4日火曜日

合宿の余韻・・・勉強への姿勢

今日から直前講座が開かれていることは前のブログに書いたとおりです。

今朝の自習室は、まさに合宿の雰囲気をそのまま持ち込んだような緊張感と静寂に包まれていました。以前ならばどうしても「朝のざわめき」のようなものがある自習室なのですが、今朝は時間になって私が様子を見に行ったときも「まだ誰も来てないのかな、正月ボケで遅刻かな」と思うほどの静けさのなかで、驚いたことに、全員が真剣に勉強に打ち込んでいました。

人は心から真剣に、真摯に何かに打ち込むとき、自然と「寡黙」になるものです。
例外はありません。

何かに向けて真剣に取り組んでいるときにしか感じられない、見られない張り詰めた、それでいてどこか気持ちのよい安らぎを感じさせるような雰囲気が、今朝の自習室にはありました。

この雰囲気が続く限り、医進の生徒たちは大丈夫だと思います。

今午後の自習時間に入っており、生徒によっては個別指導の時間帯に入ったものもおりますが、基本的な雰囲気はまったく変わっていません。

やっぱりあの合宿は、それなりの価値があったのだなぁと改めて思います。