2011年1月12日水曜日

今日の医進塾

しばらく内部生向きの文章が続いたので、今日は今の医進塾の様子を報告いたします。

1.現在医進塾では、直前講座が開講されています。今はとにかくセンターテストで失点をしないことが一番大事なことですので、それにあわせて二日で1セット講座の「数学」「英語」、それに1日講座の「生物」「化学」が主体となります。

それにあわせて個別指導が入ります。

今朝も授業は数学ですが、平行して現役生のための個別指導が朝から開講。二階の個別指導室で熱心に指導を受けています。

2.午後は「数学SS」がおかれます。「SS」はSelf Studyのことで、本当はSupported Self Study(スーパーバイザー付の自習時間)ですから「SSS」となるところなのですが、長ったらしい(笑)のでただのSSを使っています。

自習時間で自分の勉強をすることが可能ですが、プロの先生が待機していて質問はいつでも受け付けるシステムのことです。

自分の勉強時間がなければ本当の力はつきませんが、「あれ?」と思ったときにすぐ聞ける人がいないと勉強は停滞しがちです。あまりそれが多いと、結局自分の勉強がはかどらず、気持ちがほかのことに向いてしまいがちになります。

SSは(英語、数学、生物、化学におかれています)医進塾にとって、カリキュラムの一翼を大きく担う時間といってよいでしょう。

担当講師は、学生アルバイトは一切使わず、プロの先生方ばかりです。一方的に進める授業とは違い、何が聞かれるかわからないSSですので、学生アルバイトでは到底太刀打ちできないのです。

授業に比べると静かな自習時間ではありますが、緊張感は授業に数倍すると、ある講師から聞いたことがあります。

私も英語が担当ですが、確かにどんな質問がされるかわからない状況に、長時間身をさらすのには、最初は若干の勇気を必要としたものです(笑)。

でも思えばこれが講師として独り立ちするに最適の「武者修行」の場なのかもしれませんね(笑)。

3.生徒はみな元気に通学してくれています。遅刻や欠席はほとんどありません。
今日までが数学で、明日とあさっては英語。それぞれ予想問題、過去問研究にあてられます。英語にはリスニング特訓も入っていますので、必要とする人は平行して受講するようになります。

さあ、いよいよですね!!

まずはセンター試験を無事乗り切ってくれることを祈りたいと思います。