2011年1月20日木曜日

大寒と入試の季節

今日も医学部入試が五反田で行われます。
医学部コースの塾生が受験に向かいます。

いつも今の時期になると思うのですが、せめてもう少し暖かい時期に入試ができないものでしょうか。

AO入試や各種推薦入試が前年度の年内、あるいはどんなに遅くてもその年の暮れまでには行われているのですから、やってできないことはないのにと思います。

今日は大寒、暦の上では年間でもっとも寒い日ということになっています。
実感としては、むしろこれから、1月末-2月の中旬までが一番寒さが身にこたえる時期でしょう。

そのようなときに一生を決める試験を受けねばならない医進系の受験生は、本当に大変だと思います。寒さに負けず、最後まで全力で、そして何よりも「平常心」を忘れず、堂々と受験してもらいたいものだと思います。

来週から合否発表が続きます。

嬉しいことや悲しいことがあるでしょう。
でもそれが人間の人生というものです。一喜一憂せず、自分の将来を冷静に見つめてくれることを祈っています。

※先日の「出陣式」の時、ある講師の先生から「もう自分たちにできることはない。せめて暖かくして受会場に向かってください」と、たくさんのホカロンが寄付されました。支える人がいてくれることの暖かさを、形而上的にも、形而下的にも、味わってもらいたく思います。