昨日の温度が21度、そして今日が11度ということで、なんだか寒さが身にしみますね(笑)。温度差10度というのはちょっと普通ではない感じがします。
今日は1100から「医進塾教務会議(講師会)」があり、担当の先生方が全員勢ぞろいして、明日からの前期授業のことについて、具体的なことを話し合いました。
最初の一週間はガイダンス期間です。こちらの指導予定・計画が果たしてそのまま進められるものなのか、あるいは補助教材を用意したほうがよいのか、もっと難しい教材に代えた方がよいのか、等の「微調整」期間でもあります。
医進塾のカリキュラムは確定していますし、教材もしっかりしたものが全てそろっています。ですが「年年歳歳花相似たり、歳々年々人同じからず」ですから(笑)、毎年新入生の方に合わせて調整をするのは当然なことです。
明日が最初の授業です。
最初の週は疲れることも多いと思います。朝900から夜の800まで連続6コマの授業を受けるのは大変なことです。しっかりとした心構えをもって授業に出てください。
私たちがいつも強調することのひとつに「ヘンな予習は害になる」という言葉があります。最初はすなおな気持ちで先生の授業を聞き、説明に集中して「理解」することを心がけましょう。
先生方はみな、その「理解」にあわせて「演習」をしてくださいますから、その演習も教わったことをそのまま適応して解答してみてください。
その演習を何度かするうちに「ここはこうしたほうが解きやすい」「この部分はこっちの解き方のほうが便利だ」ということが分かってきます。
解き方に工夫をこらすようになるのはここからで十分です。
英語でも数学でも、ヘンに予習をしてこようとすると、間違った理解、力ずくの解答を出すことがあり、それを訂正・修正するのに時間がかかって本当の理解にまで行かないことがある、と、毎年のように先生方から指摘されます。
最初は素直に、工夫はその後、自分なりの解き方は最後の段階、という、武道でいう「守・破・離」の教えは勉強にもそのまま当てはまるようです。
明日からの授業に集中できるよう、今日はゆっくり休んでください(笑)。
みなさんの元気な顔を見られるのを楽しみにしています。
2008年4月13日日曜日
2008年4月11日金曜日
予期せぬ出来事
昨日のJR事故は結局完全復旧まで丸一日かかり、50万人の方に影響を与えたとの報道がなされていました。
私もそのうちの一人ではありますが、朝早く来たのと夕方は混乱を見越して比較的早めに動いたのとで、あまり大きな影響はありませんでした。でも、朝も夕方も駅や電車内の混雑に巻き込まれて、非常に大変な思いをされた方も多かったと思います。本当に大変だったですね。お疲れ様でした。
今回の事故に限らず「予期せぬ出来事」というのは人生にはつき物です。ある意味では人間の生活とは「予期せぬ出来事」の連続だともいえるかもしれません。
「こんなに一生懸命勉強したのに、点数が上がらない」「勉強した範囲から出なかった」「予想したのとは違う形式の問題が出た」・・・等々。誰でも一度くらいは体験したことがあるのではないでしょうか。
そのようなときにどう対応できるかが「合否の分かれ目」なのだと思います。パニック状態になってしまうと本来の力も発揮できず、苦杯をなめることになります。まずは「冷静に対応する」ことです。冷静になりにくいときに、あえて自分を抑えて冷静な状態に持ってゆくのですから、これには訓練が必要です。
そう思うと「受験勉強」のときほどこの訓練、練習が集中的に、かつ合理的にできる時期はないのではないでしょうか?
受験勉強は「訓練」ですから、必ずしも楽しいことばかりではありません。でもそれによって鍛えられた精神力は、その人を一生支えるものになるはずです。また自分を高める努力の持つ意味、つらい「修行」の意味が理解できていれば、今以上の、一歩先の自分の姿を具体的に思い描くこともできるはずなのです。
医進塾が「練習量が全てを決定する!!」と言っているのには、そのような意味もあってのことです。
私もそのうちの一人ではありますが、朝早く来たのと夕方は混乱を見越して比較的早めに動いたのとで、あまり大きな影響はありませんでした。でも、朝も夕方も駅や電車内の混雑に巻き込まれて、非常に大変な思いをされた方も多かったと思います。本当に大変だったですね。お疲れ様でした。
今回の事故に限らず「予期せぬ出来事」というのは人生にはつき物です。ある意味では人間の生活とは「予期せぬ出来事」の連続だともいえるかもしれません。
「こんなに一生懸命勉強したのに、点数が上がらない」「勉強した範囲から出なかった」「予想したのとは違う形式の問題が出た」・・・等々。誰でも一度くらいは体験したことがあるのではないでしょうか。
そのようなときにどう対応できるかが「合否の分かれ目」なのだと思います。パニック状態になってしまうと本来の力も発揮できず、苦杯をなめることになります。まずは「冷静に対応する」ことです。冷静になりにくいときに、あえて自分を抑えて冷静な状態に持ってゆくのですから、これには訓練が必要です。
そう思うと「受験勉強」のときほどこの訓練、練習が集中的に、かつ合理的にできる時期はないのではないでしょうか?
受験勉強は「訓練」ですから、必ずしも楽しいことばかりではありません。でもそれによって鍛えられた精神力は、その人を一生支えるものになるはずです。また自分を高める努力の持つ意味、つらい「修行」の意味が理解できていれば、今以上の、一歩先の自分の姿を具体的に思い描くこともできるはずなのです。
医進塾が「練習量が全てを決定する!!」と言っているのには、そのような意味もあってのことです。
2008年4月10日木曜日
自習での教室使用
今日は朝から中央線が発電所火災で止まっているそうですね。我が家も中央線沿いにあるのですが、その影響で自宅そばのバス停前には人があふれており、おまわりさんが何人かで整理にあたっているとのことでした。復旧にはあと1時間はかかるとのこと、利用されている方は大変だと思います。どうぞ気をつけて目的地に向かってください。
そんな中、医進塾には朝から勉強をしに何人かの塾生が来てくれています。今日が新学期テキスト配付日なので、そのテキストの予習や、単語の暗記、SUPプログラムなどで時間を有効に使ってくれるように期待したいところです。
医進塾では休日に来校し、自習室や教室で勉強する人に「自習スケジュール表」を提出してもらうようにしています。
朝学校にきたら、勉強の準備を終えてすぐにその表にその日一日の自分の勉強の大まかな予定を書きます。それを事務局に見せてチェックを受け、それから勉強開始!!というわけです。
いま「大まかに」と書きましたが、人によってはかなり詳しく書くタイプもおり、利用の仕方は人様々です。私がいるときには私のチェックを受けるのですが、これは「確認」以上の意味を持つものではありません。
自学自習の一番いけない部分は「自分の得意な教科しかやらない」傾向に走りやすいということで、そこだけはチェックさせてもらいますが、それ以外は「じゃ、がんばってね!」の一言でOKです(笑)。
慣れると表の作成にはほんの4~5分しかかかりません。それだけでその日一日の勉強が計画だってできるのならば、時間の無駄とはいえませんし、予定通り勉強が進んで全ての項目欄に「済」のマークが入ったときの爽快感は、なかなかによいものです(笑)。そのようなときは塾を出て帰宅の途に着くときの塾生の表情も、心なしか普段よりは明るいようですね。
こちらも、その生徒が普段どのような勉強のプロセスを踏んでいるのか、どのような教科や科目を重点的にやっているのかについての大枠がわかり、何かのおりに話しの接ぎ穂や指導の手がかりになったりして、便利なものです。
少人数制だからできる強みでもあります。
今年1月、試験を前にした不安な時期にそれまでにこちらで保管してあった4月からの「自習スケジュール表」を、各自に返却しました。一人数十枚になっていたと思います。
合格した人に後から聞くと『もらったときは「へ~」と思っただけだったけれども、家に帰ってしげしげと見たとき、自信がわいてきました!』とのことでした。
自信は一朝一夕につくものではありません。日々の努力の積み重ねしか他に方法はありません。その日々の努力をきちんとした「形」にしてとっておくことの大切さは、後になって初めて分かるものです。
ちょっと面倒なシステムかもしれませんが、医進塾のこの自習システムはそれを狙っているものです。
そんな中、医進塾には朝から勉強をしに何人かの塾生が来てくれています。今日が新学期テキスト配付日なので、そのテキストの予習や、単語の暗記、SUPプログラムなどで時間を有効に使ってくれるように期待したいところです。
医進塾では休日に来校し、自習室や教室で勉強する人に「自習スケジュール表」を提出してもらうようにしています。
朝学校にきたら、勉強の準備を終えてすぐにその表にその日一日の自分の勉強の大まかな予定を書きます。それを事務局に見せてチェックを受け、それから勉強開始!!というわけです。
いま「大まかに」と書きましたが、人によってはかなり詳しく書くタイプもおり、利用の仕方は人様々です。私がいるときには私のチェックを受けるのですが、これは「確認」以上の意味を持つものではありません。
自学自習の一番いけない部分は「自分の得意な教科しかやらない」傾向に走りやすいということで、そこだけはチェックさせてもらいますが、それ以外は「じゃ、がんばってね!」の一言でOKです(笑)。
慣れると表の作成にはほんの4~5分しかかかりません。それだけでその日一日の勉強が計画だってできるのならば、時間の無駄とはいえませんし、予定通り勉強が進んで全ての項目欄に「済」のマークが入ったときの爽快感は、なかなかによいものです(笑)。そのようなときは塾を出て帰宅の途に着くときの塾生の表情も、心なしか普段よりは明るいようですね。
こちらも、その生徒が普段どのような勉強のプロセスを踏んでいるのか、どのような教科や科目を重点的にやっているのかについての大枠がわかり、何かのおりに話しの接ぎ穂や指導の手がかりになったりして、便利なものです。
少人数制だからできる強みでもあります。
今年1月、試験を前にした不安な時期にそれまでにこちらで保管してあった4月からの「自習スケジュール表」を、各自に返却しました。一人数十枚になっていたと思います。
合格した人に後から聞くと『もらったときは「へ~」と思っただけだったけれども、家に帰ってしげしげと見たとき、自信がわいてきました!』とのことでした。
自信は一朝一夕につくものではありません。日々の努力の積み重ねしか他に方法はありません。その日々の努力をきちんとした「形」にしてとっておくことの大切さは、後になって初めて分かるものです。
ちょっと面倒なシステムかもしれませんが、医進塾のこの自習システムはそれを狙っているものです。
2008年4月9日水曜日
医進塾講師会議
医進塾の新学期は14日開講です。
それに先立って13日に「全体教務会議」を開催します。この会議は年に数回行うものです。特に新学期、7月、12月の会議は重要です。中でも医進塾が一番力を入れるのが、この「新学期会議」です。
先生方が全て一同に会し、塾生のみなさんの、①現時点での学力、②志望校の種類とlevel、③新学期の具体的な授業内容、等を話し合い、最終的なすりあわせをします。
教材や教え方その他はすでに決まっています。あとはそれをどのように生徒の個人差に合わせて微調整するかです。
医進塾では、今年は特に「数学」に力を入れる計画を立てています。英語を初めとする他教科はいままでどおりで、それに「数学」の時間を増やしました。これはけっこう大変でした(^_^;)。
新時間割は「ニュース」欄に出したとおりです。ごらんになれば分かるとおり「数学ⅠA、ⅡB、ⅢC」がそれぞれ90分×2コマずつ合計6コマあり、それを補強するかたちで「総合数学」が90分×2コマおかれています。それだけではなくウィークリー講座には「基礎数学・応用数学」が選択で2コマ置かれ、それに加えて「計算力特訓」が1コマ、「数学総合演習」が1コマ、合計12コマの授業数です。
全部で総時間数は18時間。50分授業に換算すると21時間以上の時間数になります。通常の高校ならば丸々3年間分の授業がここに置かれているわけです。
授業だけがどんどん先を行くのではなく、医進塾の授業は「講義+演習」でワンセットですから、それに見合うだけの問題演習も一緒におこなわれます。このシステムを「スクランブル・システム」と呼んでいます(体系的に教えたことを、演習の時間にいろいろやってみて最終的に定着させるまでやるからです)。
講師会議は、いわばこの「スクランブル・システム」の最初のステップともいえるでしょう。
どうぞ14日からの授業をお楽しみに!!
それに先立って13日に「全体教務会議」を開催します。この会議は年に数回行うものです。特に新学期、7月、12月の会議は重要です。中でも医進塾が一番力を入れるのが、この「新学期会議」です。
先生方が全て一同に会し、塾生のみなさんの、①現時点での学力、②志望校の種類とlevel、③新学期の具体的な授業内容、等を話し合い、最終的なすりあわせをします。
教材や教え方その他はすでに決まっています。あとはそれをどのように生徒の個人差に合わせて微調整するかです。
医進塾では、今年は特に「数学」に力を入れる計画を立てています。英語を初めとする他教科はいままでどおりで、それに「数学」の時間を増やしました。これはけっこう大変でした(^_^;)。
新時間割は「ニュース」欄に出したとおりです。ごらんになれば分かるとおり「数学ⅠA、ⅡB、ⅢC」がそれぞれ90分×2コマずつ合計6コマあり、それを補強するかたちで「総合数学」が90分×2コマおかれています。それだけではなくウィークリー講座には「基礎数学・応用数学」が選択で2コマ置かれ、それに加えて「計算力特訓」が1コマ、「数学総合演習」が1コマ、合計12コマの授業数です。
全部で総時間数は18時間。50分授業に換算すると21時間以上の時間数になります。通常の高校ならば丸々3年間分の授業がここに置かれているわけです。
授業だけがどんどん先を行くのではなく、医進塾の授業は「講義+演習」でワンセットですから、それに見合うだけの問題演習も一緒におこなわれます。このシステムを「スクランブル・システム」と呼んでいます(体系的に教えたことを、演習の時間にいろいろやってみて最終的に定着させるまでやるからです)。
講師会議は、いわばこの「スクランブル・システム」の最初のステップともいえるでしょう。
どうぞ14日からの授業をお楽しみに!!
2008年4月8日火曜日
雨の日
朝から一日雨でした。まだ降っていますね。
医進塾には朝から数名の塾生が来て新学期の予習をしております。英語SUP(step-up-program)を、この時期に集中的にしてしまおうという方も多いようです。
医進塾独特のプログラムのSUPは、こういうときに大変便利です。一枚一枚はたいしたことのない英語構文プリントなのですが、1枚やって提出するたびに採点されて帰ってきますから、自分の進度が一目瞭然です。できたはずなのにできなかった、あっているはずなのに点がもらえなかった・・・、そんな体験を、このSUPをやりながら数え切れないほど積み重ねて、最終的にどこからも減点されない答案作成の技術が身につくようにできております。
新学期登録している塾生の中には、もう「初級文法」80枚を終えて、「中級構文」に入り、それももう60枚(全部で中級は90枚です)の合計140枚を終わらせた人もいます。
一口に140枚と言いますが、一枚終わらせるのに最低でも20分から30分はかかります。復習の時間を入れたらもっとかかることでしょう。その140倍の時間をこの二ヶ月ほどでやりとげたことになります。力のつかないわけがありません。
授業が始まるとなかなかSUPにかけられる時間もなくなります。今のうちにできるところまで進んでおくのは大変によいことです。心の準備にも頭の準備にもなることでしょう。
医進塾では「練習量が全てを決定」します。その練習もただのがむしゃら練習ではなく、きちんとしたコースに従って行う練習であることは言うまでもありません。
一人でも多くの方がこのSUPに挑戦して、英語や数学の「不得意」だという気持ちを乗り越えてくれることを期待いたします。
医進塾には朝から数名の塾生が来て新学期の予習をしております。英語SUP(step-up-program)を、この時期に集中的にしてしまおうという方も多いようです。
医進塾独特のプログラムのSUPは、こういうときに大変便利です。一枚一枚はたいしたことのない英語構文プリントなのですが、1枚やって提出するたびに採点されて帰ってきますから、自分の進度が一目瞭然です。できたはずなのにできなかった、あっているはずなのに点がもらえなかった・・・、そんな体験を、このSUPをやりながら数え切れないほど積み重ねて、最終的にどこからも減点されない答案作成の技術が身につくようにできております。
新学期登録している塾生の中には、もう「初級文法」80枚を終えて、「中級構文」に入り、それももう60枚(全部で中級は90枚です)の合計140枚を終わらせた人もいます。
一口に140枚と言いますが、一枚終わらせるのに最低でも20分から30分はかかります。復習の時間を入れたらもっとかかることでしょう。その140倍の時間をこの二ヶ月ほどでやりとげたことになります。力のつかないわけがありません。
授業が始まるとなかなかSUPにかけられる時間もなくなります。今のうちにできるところまで進んでおくのは大変によいことです。心の準備にも頭の準備にもなることでしょう。
医進塾では「練習量が全てを決定」します。その練習もただのがむしゃら練習ではなく、きちんとしたコースに従って行う練習であることは言うまでもありません。
一人でも多くの方がこのSUPに挑戦して、英語や数学の「不得意」だという気持ちを乗り越えてくれることを期待いたします。
2008年4月5日土曜日
ゼロ学期終講!
今日4月5日で「ゼロ学期」が終了しました。合計21講座を全部受講してくれた人も何人かおり、皆よいスタートが切れたようです。
私は昨日と今日で『基礎英作文』を担当し、90分×2回の授業で、合計80題の問題をこなしました。医進塾の「英作文プリント」は全部で400題強の問題を網羅しており、そのうち300題が「文法・構文作文」、残りの100題と少しが「表現英作文」という、割り振りになっています。
その最初の300題のうちの80題を2日で終わらせてしまったのですから、受講生の疲れは尋常ではなかったことでしょう。
医進塾では英作文は全て「板書⇒解説・添削⇒(次回の授業で)確認テスト」のパタンで行います。大手の予備校では「英作文」と名乗りながら講師の一方的な解説だけで終わらせてしまっているところもあると聞いておりますが、医進塾ではそのようなことは絶対にありません。
頭の中で分かっていることと、実際に自分の手で書いてみることとの間には、それこそ「海よりも深い」(笑)溝(みぞ)があります。「分かったつもり」になって実際の試験に臨むほど恐ろしいことはありません。
今日の授業でもwriteの現在分詞(-ing形)をwrittingと書いて注意された人がいました(正しくはwriting.tはひとつです)。主語がHeなのにhaveで受けて怒られた人もいました(笑)。以前のことですが、「スキーに行く」をgo skying(正しくはskiing)とやってしまった人もいました(笑)。
みな注意を受けると「あ!」と言とか言って頭をかくのですが、「その『あ!』がいけない!」といつも指導しています。「医師とはケアレスミスが許されない仕事」なのですから、医学部に行こうという人には特にこういう点に注意してもらいたいと思ってのことです。
英作文に限らず、医進塾のテキストやプリントは、過去の受験生たちのerror analysis(誤答分析)の上に作られたものです。「何が出るか」も大事ではありますが、同時に「どこで間違うか」を知らなければ合格答案は作れません。
いうなれば医進塾のテキストは「先輩方の間違いをもとに、それを二度としないためにはどうするか」に焦点をあてて作られているということです。
だからこそ、英作文に限らず医進塾では「復習を徹底的に!!」と呼びかけているのです。予習は「してきて当然」ですが、自分流の、間違った予習をしてこられると、授業がしにくいことが多々あります。それよりは「授業+演習」でやった部分を、復習の時点で徹底的に頭にいれるほうが、得点には直接結びつくことになります。
医進塾で「ノートの取り方、作り方」まで指導するのは、それが理由なのです。自分勝手な作り方でノートを書き散らしても、有効な復習はできません。
新学期は14日に始まります。今日の英作文80題も、いつか必ず試験にだされることでしょう(笑)。どうかそれまでにきちんと頭に入れておいてください。
私は昨日と今日で『基礎英作文』を担当し、90分×2回の授業で、合計80題の問題をこなしました。医進塾の「英作文プリント」は全部で400題強の問題を網羅しており、そのうち300題が「文法・構文作文」、残りの100題と少しが「表現英作文」という、割り振りになっています。
その最初の300題のうちの80題を2日で終わらせてしまったのですから、受講生の疲れは尋常ではなかったことでしょう。
医進塾では英作文は全て「板書⇒解説・添削⇒(次回の授業で)確認テスト」のパタンで行います。大手の予備校では「英作文」と名乗りながら講師の一方的な解説だけで終わらせてしまっているところもあると聞いておりますが、医進塾ではそのようなことは絶対にありません。
頭の中で分かっていることと、実際に自分の手で書いてみることとの間には、それこそ「海よりも深い」(笑)溝(みぞ)があります。「分かったつもり」になって実際の試験に臨むほど恐ろしいことはありません。
今日の授業でもwriteの現在分詞(-ing形)をwrittingと書いて注意された人がいました(正しくはwriting.tはひとつです)。主語がHeなのにhaveで受けて怒られた人もいました(笑)。以前のことですが、「スキーに行く」をgo skying(正しくはskiing)とやってしまった人もいました(笑)。
みな注意を受けると「あ!」と言とか言って頭をかくのですが、「その『あ!』がいけない!」といつも指導しています。「医師とはケアレスミスが許されない仕事」なのですから、医学部に行こうという人には特にこういう点に注意してもらいたいと思ってのことです。
英作文に限らず、医進塾のテキストやプリントは、過去の受験生たちのerror analysis(誤答分析)の上に作られたものです。「何が出るか」も大事ではありますが、同時に「どこで間違うか」を知らなければ合格答案は作れません。
いうなれば医進塾のテキストは「先輩方の間違いをもとに、それを二度としないためにはどうするか」に焦点をあてて作られているということです。
だからこそ、英作文に限らず医進塾では「復習を徹底的に!!」と呼びかけているのです。予習は「してきて当然」ですが、自分流の、間違った予習をしてこられると、授業がしにくいことが多々あります。それよりは「授業+演習」でやった部分を、復習の時点で徹底的に頭にいれるほうが、得点には直接結びつくことになります。
医進塾で「ノートの取り方、作り方」まで指導するのは、それが理由なのです。自分勝手な作り方でノートを書き散らしても、有効な復習はできません。
新学期は14日に始まります。今日の英作文80題も、いつか必ず試験にだされることでしょう(笑)。どうかそれまでにきちんと頭に入れておいてください。
2008年4月4日金曜日
医進塾の春合宿
医進塾では年三回「学力教科合宿」を行います。春は5月3-4-5の連休時を計画しています。
『合宿』で勉強・・・というと、あまりよいイメージを持たない方が多いのではないでしょうか^_^;。大きな教室に何十人も詰め込まれて、朝から晩まで勉強・勉強・試験・試験・・・で追いまくられるというイメージを持っている人も多いと思います。
医進塾の合宿はそれとはちょっと違うのです。
まず何よりもそこには「徹底して勉強ができる!」という安心感があります。「中途半端な理解ではなく、とことんまで教えてもらって、疑問を完璧になくすまで勉強できる!」という余裕とゆとりがあります。
教える側も、一般の授業の時とは違い、時間切れを心配する必要がありません。授業で間に合わなければ自習・予習の時間にいくらでも時間をとって教えることができます。それに応じて徹底した演習もさせることができます。
その分時間は確かにかかりますが、それは「いやなことを無理やりやらされる時間」ではなく「分からなかったことが分かるようになる時間」なのです。
それに加えて、合宿は「皆で苦しいことを乗り越える」ための、非常によい体験・経験にもなります。合宿時は生徒も講師も、そして事務局のメンバーも、みんな一緒です。授業だけではない新しいふれあいが生まれて来ることもあります。授業中の姿しか知らなかった講師の先生や友人の、思わぬ面を見てそれを励みにすることもあるでしょう。
それらを可能にするためには、医進塾で行っている通常の授業を、そのまま外に持ち出したような合宿ではだめなのです。徹底した個別指導を元にした、勉強に「止めを刺す」まで教え、学ぶ体制がとられている必要があります(ウェブページの「合宿」をご覧下さい。一応のイメージはつかんでいただけるものと思います)。
具体的な実施内容は近日中にアップいたします。興味のある方は、お早めに医進塾事務室までお問合せください。
『合宿』で勉強・・・というと、あまりよいイメージを持たない方が多いのではないでしょうか^_^;。大きな教室に何十人も詰め込まれて、朝から晩まで勉強・勉強・試験・試験・・・で追いまくられるというイメージを持っている人も多いと思います。
医進塾の合宿はそれとはちょっと違うのです。
まず何よりもそこには「徹底して勉強ができる!」という安心感があります。「中途半端な理解ではなく、とことんまで教えてもらって、疑問を完璧になくすまで勉強できる!」という余裕とゆとりがあります。
教える側も、一般の授業の時とは違い、時間切れを心配する必要がありません。授業で間に合わなければ自習・予習の時間にいくらでも時間をとって教えることができます。それに応じて徹底した演習もさせることができます。
その分時間は確かにかかりますが、それは「いやなことを無理やりやらされる時間」ではなく「分からなかったことが分かるようになる時間」なのです。
それに加えて、合宿は「皆で苦しいことを乗り越える」ための、非常によい体験・経験にもなります。合宿時は生徒も講師も、そして事務局のメンバーも、みんな一緒です。授業だけではない新しいふれあいが生まれて来ることもあります。授業中の姿しか知らなかった講師の先生や友人の、思わぬ面を見てそれを励みにすることもあるでしょう。
それらを可能にするためには、医進塾で行っている通常の授業を、そのまま外に持ち出したような合宿ではだめなのです。徹底した個別指導を元にした、勉強に「止めを刺す」まで教え、学ぶ体制がとられている必要があります(ウェブページの「合宿」をご覧下さい。一応のイメージはつかんでいただけるものと思います)。
具体的な実施内容は近日中にアップいたします。興味のある方は、お早めに医進塾事務室までお問合せください。
2008年4月3日木曜日
ゼロ学期最終ターム
明日から医進塾ゼロ学期の最終タームが開講されます。講座は『英単語特訓』と『基礎英作文』です。
『英単語特訓』は、科学的に英単語を暗記するにはどうするか、に的を絞って「記憶のコツ」を集中的に教える授業です。実際に目の前で数十個の単語を短時間で暗記してもらうという演習が導入されます。
『基礎英作文』では、暗記した単語をどのように「使うか」がポイントです。英作文には「表現英作文」と「文法・構文英作文」があります。前者は英語になりにくい表現を、どのように読みやすい普通の英文にするかを確認するための練習です。後者は、文法の時間で習った内容が、的確に頭の中にはいっているか、を確認するための練習です。
「彼を長い目でみてやろうよ:Let's give him time. が「表現英作文」の典型問題。
「ミルクが熱すぎてその赤ちゃんは飲めない:The milk is so hot that the baby cannot drink it.」が「文法・構文英作文」の典型です。
『基礎英作文』の講座は、この「文法・構文英作文」を徹底して演習しようという内容です。
『練習量が全てを決定する』という医進塾の方針が生かされた講座です。
トライアル授業としても受講しがいのあること、間違いなしの講座ですので、是非チャレンジしてもらいたいと思います。
今日は宣伝で終わります(笑)
『英単語特訓』は、科学的に英単語を暗記するにはどうするか、に的を絞って「記憶のコツ」を集中的に教える授業です。実際に目の前で数十個の単語を短時間で暗記してもらうという演習が導入されます。
『基礎英作文』では、暗記した単語をどのように「使うか」がポイントです。英作文には「表現英作文」と「文法・構文英作文」があります。前者は英語になりにくい表現を、どのように読みやすい普通の英文にするかを確認するための練習です。後者は、文法の時間で習った内容が、的確に頭の中にはいっているか、を確認するための練習です。
「彼を長い目でみてやろうよ:Let's give him time. が「表現英作文」の典型問題。
「ミルクが熱すぎてその赤ちゃんは飲めない:The milk is so hot that the baby cannot drink it.」が「文法・構文英作文」の典型です。
『基礎英作文』の講座は、この「文法・構文英作文」を徹底して演習しようという内容です。
『練習量が全てを決定する』という医進塾の方針が生かされた講座です。
トライアル授業としても受講しがいのあること、間違いなしの講座ですので、是非チャレンジしてもらいたいと思います。
今日は宣伝で終わります(笑)
2008年4月2日水曜日
出来ることとできないこと
昨日のAちゃんから『岳人はぼやかず』という言葉を教えてもらいました。彼女もこの言葉を高校の先生から教えてもらったということです。
岳人は「山登りをする人」のことです。山に登る人は自分を取り巻く環境についてああだこうだいうことなく、その中で最善を尽くして頂上を目指すものだ、というような意味でしょうか。
受験生を励ますために言ってくれた言葉だということですので、たぶん私の解釈で合っているだろうと思います(違っていたら教えてください(笑))。
自分の周りが「こうであってほしい、ああであってほしい」とは、一般的に誰でも思うことです。それが悪いというのではありません。その希望があってこその文明の発展だったはずです。
でもそれがぼやくことだけに終わってしまい、自己正当化に通じたとしたら、どうでしょう?
いくら事前調査を徹底して行っても、登っている最中に天候が思わぬ方向に変わることがあるかもしれません。装備が状況と環境の変化の全てに対応できていなかったということが分かるかもしれません。予想に反して道が険しく、想定外の体力を消耗した結果、遭難の憂き目にあうかもしれません。
そのようなときに、周りを、そして自分を責めず、その時、その瞬間で自分のできることのすべてを冷静に判断して実行すること、これが『岳人はぼやかず』の本当の意味なのだと改めて思います。
ぼやいてみたところで状況は変わらず、それに上手に対処できなければ自分の生命が危険にさらされるわけです。山の中で遭難した時にぼやいて自己正当化を試みたところで、それが何になるでしょうか?
そう思うとこの『岳人はぼやかず』は、以前このブログでご紹介した『Who dares wins!:勇気あるものが勝つ!』に通じるものがあるようにも思います。
絶好調のときに自分を振り返るのは案外とやさしいかもしれません。反対に不調の極にいるときに自分を振り返り、自分の失敗の原因を冷静に分析し(ぼやくのではなく・笑)、その時その場で出来ることに最善を尽くして挑戦するためには、勇気が要ります。
そのための「勇気をもちなさい!」ということを、穏やかな表現で表したのがこの『岳人はぼやかず』という言葉なのではないでしょうか?
改めて読むと、奥の深さを感じる言葉ではありますね(^^♪
岳人は「山登りをする人」のことです。山に登る人は自分を取り巻く環境についてああだこうだいうことなく、その中で最善を尽くして頂上を目指すものだ、というような意味でしょうか。
受験生を励ますために言ってくれた言葉だということですので、たぶん私の解釈で合っているだろうと思います(違っていたら教えてください(笑))。
自分の周りが「こうであってほしい、ああであってほしい」とは、一般的に誰でも思うことです。それが悪いというのではありません。その希望があってこその文明の発展だったはずです。
でもそれがぼやくことだけに終わってしまい、自己正当化に通じたとしたら、どうでしょう?
いくら事前調査を徹底して行っても、登っている最中に天候が思わぬ方向に変わることがあるかもしれません。装備が状況と環境の変化の全てに対応できていなかったということが分かるかもしれません。予想に反して道が険しく、想定外の体力を消耗した結果、遭難の憂き目にあうかもしれません。
そのようなときに、周りを、そして自分を責めず、その時、その瞬間で自分のできることのすべてを冷静に判断して実行すること、これが『岳人はぼやかず』の本当の意味なのだと改めて思います。
ぼやいてみたところで状況は変わらず、それに上手に対処できなければ自分の生命が危険にさらされるわけです。山の中で遭難した時にぼやいて自己正当化を試みたところで、それが何になるでしょうか?
そう思うとこの『岳人はぼやかず』は、以前このブログでご紹介した『Who dares wins!:勇気あるものが勝つ!』に通じるものがあるようにも思います。
絶好調のときに自分を振り返るのは案外とやさしいかもしれません。反対に不調の極にいるときに自分を振り返り、自分の失敗の原因を冷静に分析し(ぼやくのではなく・笑)、その時その場で出来ることに最善を尽くして挑戦するためには、勇気が要ります。
そのための「勇気をもちなさい!」ということを、穏やかな表現で表したのがこの『岳人はぼやかず』という言葉なのではないでしょうか?
改めて読むと、奥の深さを感じる言葉ではありますね(^^♪
2008年4月1日火曜日
お別れの季節・・・
昨日で3月が終わり、今日から4月です。4月は「桜の季節」であり、私にとっては「お別れの季節」でもあります。
一緒に勉強をして、無事第一志望に通った生徒たちにさよならをするのは本当に寂しいものです。3月31日までは「学籍上」は在学ですので、まだ「うちの生徒」というイメージがありますが、4月1日からはもうはっきりと「向こう側の人」になるわけです。毎年のこととは言え、なかなか慣れませんね^_^;。
昨日は、以前の学校で教えたAちゃんUちゃんの姉妹が遊びにきました。以前の女子高でたまたま英語を教える機会があっただけのことなのですが、AちゃんのほうはESSのメンバーでクラブ合宿をしたりしましたし、Uちゃんのほうは医学部生ということもあり、医進塾の仕事を手伝ってもらったりしたことがあったので、なんとなく今までお付き合いねがっていたというわけです。
私のように特に特徴もない先生を良く覚えていてくれるなぁと、感心するくらいいろいろな機会に連絡をくれました。一緒に夕食を食べたりするのも、思い返せば(笑)恒例になっていたくらいです。
妹のAちゃんが(もう22歳ですから正式には「Aさん」といわなければならないのでしょうが、どうも以前の印象が強くて、私の中では「Aちゃん」のままです(笑))、この3月に薬学部を卒業し、就職が決定。新人研修で札幌に行くということでしたので、それじゃ!ということで夕食をご一緒させてもらいました。
お姉さんのUちゃんは、医学部で、卒業までもうちょっとしごかれなければなりません(笑)。でも今年から親元を離れ、下宿で自立の第一歩を踏み出したそうです。
思い返せばこの七年間(笑)、彼女たちとはずいぶんとヘンなお付き合いでした。大学セミナーハウスでESSの合宿をしたとき、夜中にMr.G(Blattella germanica:女性に大変嫌われるある種の昆虫。一般的にはゴ○ブリとも呼ばれる(笑)ものを、医進塾ではこう呼んでいます)をたたきつぶしたスリッパをぶつけ合ったりしたこともありました(笑)。
そんな彼女たちが、それぞれ自分の道を選んで遠くに行ってしまうということは、本当は喜ばなければいけないはずなのに、やはり寂しいものです。
「別れ」は新しい出会いを生みます。その出会いが将来、もっと大きな別の出会いを生むこともあるでしょう。
医進塾を巣立っていった人たちも、もう何人もの方が帰ってきてくれました。それらの人たちがいつかみんなでここに集まり、世代と時代を超えて自分の青春時代の夢を語ってくれたらなぁ、というのが私の願いです。
Aちゃん、Uちゃん、お元気で!
また遊びに来てください!
今日はきわめて個人的な思い出でした^_^;)
一緒に勉強をして、無事第一志望に通った生徒たちにさよならをするのは本当に寂しいものです。3月31日までは「学籍上」は在学ですので、まだ「うちの生徒」というイメージがありますが、4月1日からはもうはっきりと「向こう側の人」になるわけです。毎年のこととは言え、なかなか慣れませんね^_^;。
昨日は、以前の学校で教えたAちゃんUちゃんの姉妹が遊びにきました。以前の女子高でたまたま英語を教える機会があっただけのことなのですが、AちゃんのほうはESSのメンバーでクラブ合宿をしたりしましたし、Uちゃんのほうは医学部生ということもあり、医進塾の仕事を手伝ってもらったりしたことがあったので、なんとなく今までお付き合いねがっていたというわけです。
私のように特に特徴もない先生を良く覚えていてくれるなぁと、感心するくらいいろいろな機会に連絡をくれました。一緒に夕食を食べたりするのも、思い返せば(笑)恒例になっていたくらいです。
妹のAちゃんが(もう22歳ですから正式には「Aさん」といわなければならないのでしょうが、どうも以前の印象が強くて、私の中では「Aちゃん」のままです(笑))、この3月に薬学部を卒業し、就職が決定。新人研修で札幌に行くということでしたので、それじゃ!ということで夕食をご一緒させてもらいました。
お姉さんのUちゃんは、医学部で、卒業までもうちょっとしごかれなければなりません(笑)。でも今年から親元を離れ、下宿で自立の第一歩を踏み出したそうです。
思い返せばこの七年間(笑)、彼女たちとはずいぶんとヘンなお付き合いでした。大学セミナーハウスでESSの合宿をしたとき、夜中にMr.G(Blattella germanica:女性に大変嫌われるある種の昆虫。一般的にはゴ○ブリとも呼ばれる(笑)ものを、医進塾ではこう呼んでいます)をたたきつぶしたスリッパをぶつけ合ったりしたこともありました(笑)。
そんな彼女たちが、それぞれ自分の道を選んで遠くに行ってしまうということは、本当は喜ばなければいけないはずなのに、やはり寂しいものです。
「別れ」は新しい出会いを生みます。その出会いが将来、もっと大きな別の出会いを生むこともあるでしょう。
医進塾を巣立っていった人たちも、もう何人もの方が帰ってきてくれました。それらの人たちがいつかみんなでここに集まり、世代と時代を超えて自分の青春時代の夢を語ってくれたらなぁ、というのが私の願いです。
Aちゃん、Uちゃん、お元気で!
また遊びに来てください!
今日はきわめて個人的な思い出でした^_^;)
登録:
投稿 (Atom)
