昨日、医進11のN原さんがお土産を持って来てくれました。N原さんは将来薬剤師としてお母様のお仕事を引き継ぐことを目標に、薬学部の学生として勉強を続けています。
今は地方で寮生活を送っています。全学部の学生が一年間寮生活をともにするというのがその大学の方針で、それはそれとしてやりがいもあり、楽しかったということですが、今は、
「何とか東京に戻りたくて試験、がんばってます!」
とのことでした(笑)。
センターテスト前には、何人もの先輩から励ましのメールや電話をもらっています。
私が医進塾にかかわるようになった最初が医進06で、それからいままで医進塾でお世話をさせてもらって大学(医学部、獣医学部、薬学部、歯学部)に送った塾生は、全部で50人ほどになります。
ほとんどの方とはいまだに連絡があり、大学内のいろいろな情報を教えてくれるので医進の後輩にとってはとてもありがたい存在となっています。
高校の先輩・後輩の関係もそうですが、無条件でいろいろな情報をくれる先輩という存在は、本当に貴重なものですね。
医進12の全員が、今年の4月には「医進塾の先輩」として、後輩に様々なアドバイスを上げられるような存在になってくれることを、心から期待しています。
今日も医学部の入試が行われます。寒さに負けず全力が出せるように祈っています。