2012年4月7日土曜日

春期講習最終日

今日で春期講習の全12講座がすべて修了いたしました。
その間新入生の入学があったり、全体ミーティングがあったり、あるいは「春の嵐」のために授業中断があったり、波乱万丈(笑)の三週間でした。

塾生は皆それぞれの学力に応じて先生方とのガイダンスを利用しつつ、春期の講座を楽しんでくれていたようです。

来週は新学期間近ということもあり、16日の月曜日から塾生はフル活動です。月、水、金の午前中には「数学SC」が入り、塾生は全員必ず数学科主任のK山先生と面談することが義務付けられます。

9日(月)の昼には、1階自習室の「席替え」が予定されています。長い人でもう2ヶ月近く過ごした自分の席と分かれて、新しい気持ちで新学期を迎えましょう。

10日の火曜日の午後は英語のSCがあります。最初に先日実施した英語のテスト結果講評。その後に面談があり、希望者あるいは指名者の面接が行われます。

クラス分け、時間割配付、テキスト配付等が目白押しです。

スカラシップ第2回の結果は来週9日に集計され、判定会議です。第2回を受験しなかった方への学納金請求書はすでに送付済みです。

なんだかこんなことを書いていると、こちらも気が昂ぶってくるようです(笑)。いよいよ授業開始まで1週間!塾生の期待に120%応えようと、講師の先生方も準備に余念がありません。

塾生のこれからの努力を期待しております!!

何をやっているのだか(笑)。

先日初めての全体ミーティング(HR)を行い,今まで以上に仲がよくなったからでしょうか。また自習室にこんな飾り(オブジェ?)ができていました(笑)。

いろいろと遊んでくれるのは良いのですが,勉強にも本腰を入れる時期が近づいてきています。遊びは遊び,勉強は勉強と,きちんとしたけじめをつけてくれることを期待しています。


そうは言っても,毎年今の時期はこういうことがいろいろと起こります(自習室ブースに誕生日の飾りを付けたのは医進12が始めてです・笑)。

互いに仲がよいことは成績の上下に関係なく「良いこと」であるに違いありません。

ですが同時に医進塾は決して

『仲良し良い子クラブ』

ではないし,またそうであってはならないと思います。互いに切磋琢磨する仲間としてお互いを大事にしていってもらいたいものです。

でも,まぁ,今のうちはよいとしましょう(笑)。

この

『仲のよさ』

が,きっとこれからの塾生の厳しい勉強を下から支えていってくれることでしょう(笑)。

来週は16日からの授業に備えて,自習室の『席替え』が予定されています。今いる席に愛着がわいた人もいると思いますが,ここで心機一転,新しい気持ちになって新学期を迎えましょう。



2012年4月6日金曜日

ブログの内容(医進12保護者の皆様)

このブログは『医進塾NOW』というタイトルからお分かりのように、医進塾で起こったことや授業の内容その他雑感を、そのときの私の気分のままに(笑)書き連ねているものです。

始まったは2008年でしたでしょうか。もう5年越しになります。連日の更新が原則になったのは一年半ほど前でした。

ブログの内容は大体以下の通りです。

1.授業風景や開講講座の説明とご案内


2.塾生の普段の生活点描


3.校内メディカルテストや全国模試、計算力特訓講座、英単語暗記講座等のイベント的な行事


4.校内・校外風景その他


5.夏期・冬期合宿の「実況中継」


6.緊急時(地震、暴風、豪雨等)の場合の医進塾の対応


7.その他医進塾に関係あるものは何でも。


8.医進塾に関係なくても、私が面白いと思ったものは何でも(笑)。

入学時、一応医進塾の内部や授業については見ていただいたと思います。ですが実際に自分の子供たちがどのような状況で勉強に励んでいるのかは、なかなかわからないのではないでしょうか。

医進12の塾生は日本国中から来ています。北海道からの方もいます。沖縄からも一人お預かりしています。愛媛県、愛知県、福井県、新潟県からもそれぞれ一人ずつお預かりしています。

地方出身の塾生の場合、保護者の方が東京の高田馬場にくるチャンスはそうそうあるものではありません。一番心配するのは「自分の子供がどんな生活を送っているか」ではないでしょうか。

また東京近郊にご実家がある場合であっても、もう高校を卒業した息子や娘がどのように一日を過ごしているかは、そう簡単につかめないと思います。

医進塾の塾生が来年2,3月に挑む入試は、

「一生の仕事と生活を決める試験」

と言ってもよいでしょう。保護者の皆様のご心配も、十二分に理解できます。

このブログを通じて生徒たちの学習状況を知ることで、何ほどかでもそのご心配が『期待と応援』に変わっていってくれることを祈っております。

またブログの左側の各種ページには、受験に必要な情報などを適宜載せてゆくつもりです。

ご感想、ご希望などがありましたら、megumi.toyama@gmail.comまでご一報いただければ幸いです。





全ては人のこころが決める・・・。


私のところへ送られてくるいろいろなメッセージの中で、特に目についたものを再録いたします。
詳しくお読みになりたい方は、ご本人のブログをご参照ください。

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From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、
(※ブログで読む→http://www.drmaltz.jp/?p=8882)


どうすれば幸福になれるか?

面白い研究結果があるのでシェアしよう。

宗教のような話から始まったが、
これは誰もが心の底では求めていること。

もっと収入が増えれば、、、
もっとキレイになれれば、、、
もっと健康になれば、、、
もっと人間関係がうまくいけば、、
もっと仕事が自由にできれば、、、

われわれのほぼ全員が、
こういうふうになれば
もっと幸福感を感じることができる・・・
と思っている。

が、心理学の研究の結果、
これは間違いであることが分かった。

そして、この間違いを信じている事が、
最大の障害であることがわかった。

結論から言うと、
上にあげたような、
環境的な要因は人間の
幸福度に対して、たったの
10%しか影響がないという。

年収10億円以上の
スーパーリッチは、
彼が雇っている人よりも
ちょっとだけハッピーというだけだった。

超有名なロックスターも、
落ちぶれてからも全く
幸福度は変わらないという。

さて残り90%が気になる所だが、
50%は遺伝的要因。

そして、40%は
自分の意図的な行動だそう。

遺伝的要因は
どーしょーもないとして、
ポイントは40%の
意図的な行動である。

40%の意図的な行動は
自分自身が選んでするもの。

こういったものが
10%の環境的要因よりも
はるかに大きい。

これは、
僕の経験則からも、
よく分かる。

ハッピーな人は大抵、
周りの環境にどうこう言わず、
自分のやるべき事を
楽しんでやっている。

一方、アンハッピーな人は、大抵、
周りの環境の文句を言っている。

会社で言えば、この制度がダメだ、
こんなの意味がない、
誰々が気に食わない・・・
家庭では、旦那がどうこう
嫁がどうこう、
あっちの奥さんがどうこう・・・
などなど・・・

こういう事を言う人で
ハッピー度合いが高い人は少ない。

こんな人達に朗報なのがこの研究結果だ。

自分がいやな気分になるのは、
こういった環境要因10%の影響よりも、自分自身の行動の方が
4倍大きいという事だ。

これはつまり、
誰もが自分自身の気分の良さ
充実感、幸福感を
周りのせいにはできないという事。

自分自身の責任だという事だ。


じゃあ、どういった行動を取ればいいのか?

それはバカらしいほど簡単だ。

でも今日はまず、
環境要因は10%にしか過ぎない
という事だけで終わりにしておこう

########

「バカらしいほど簡単」なことって、何だとおもいますか?

小川忠洋さんは書いていません。でもわかる気がしませんか?

それは、「自分は幸せ(ハッピー)なのだ」と

自分で決めてしまう

ことなのです。

人生には自分の意のままにならないことが山ほどあります。思ったとおりになることのほうが少ないでしょう。社会が人間と人間の関係で成立している以上、それはやむをえないことであり、避けられない事柄です。

その不自由な人間社会にあって、唯一自分の自由になるものが、

『自分のこころ』

なのです。

だから、「しあわせ」になるための最善・最短の方法は、

「自分で勝手に(幸せに)なってしまう」

ことなのです(笑)。

私は今年で59歳になります。35年近い教職経験の中にはいやなこともありました。失望・落胆したこともたくさんありました。教職員間の関係に愛想をつかして、いっそ全てを捨てて修道院にでも入ろうかと思ったこともあります(笑)。

(ちなみにですが、世の中には観想修道会というところがあります。入ったら俗世間とは一切接触せず、自給自足で祈りの生活を一生続けるというところです。そのようなところなので、さぞ『世捨て人』のような暗いタイプの人がおおいように思うかもしれませんが、まったく逆で、『明るい人』でないと「もたない」のだそうです・笑。考えてみたら当たり前かもしれませんね。)

そんな私の状況をきちんと厳しく支えてくれたものは、在籍校でのたくさんの生徒との出合いでした。無限の可能性を秘めた(大部分が思春期前後期の)彼ら、彼女らとの出合いが、私を元気にしてくれたし、自分の可能性にも改めて気づかせてくれたのでした。

最年少は3歳、最高齢は63歳まで、今までに出会った2800人の教え子たちとの出合いのすばらしさを思うと、

「不幸になどなっていられない」

改めてそう思ったのでした。

小学校3年生の9歳のとき、はっきりと「教職につきたい、先生になりたい」と思っていらい、59歳の今日まで、自分が教師であることを後悔したことはただの一度もありません。自分の人生の選択を

「間違っていなかった」

と思える自分は、たぶん本当に幸せなのだなぁと思うし、だからこそその幸せに

「気づく」

ことの大事さを思います。

人がなんと言おうと、外的条件がどうであろうと、お金があろうとなかろうと、仕事がうまく行こうと行くまいと、

「自分は幸せなのだ」

と思うこと、そのことが

「全ての出発点」

となるような、そのような人生が結局一番幸せなのではないか、と改めて思うのです。






2012年4月5日木曜日

医進12全体ミーティング

16時15分から『医進12』最初の全体ミーティングを開催しました。

1.自己紹介


2.これからの予定


3.塾長からの話し

の三部構成で、終わったのが17時10分でした。

非常によい雰囲気で、自己紹介も面白かったし、自分の住んでいる場所のすぐそばに友人の家があることがわかったり、有意義な時間だったと思います。

私からは次の点を話しました。

(1)これからの勉強の目的⇒『勉強のプロ』を目指そう!!


★泣き言や言い訳とは永久にお別れ!


(2)8月31日が『入試』だと考えよう!


★1年あると思うな!半年先に目標があると思え!すべてをそこから考えよう!


(3)まずは「不得意科目」の征服を!


★得意科目はほうっておいてもできる。まずは「不得意科目」をなくすこと!

最後に

今のこの状態を皆に与えてくれたご両親に感謝すること!それが全ての始まり!

と伝えました。

明後日春期講習が終わります。いよいよ新学期開講が間近です!


パスワードの更新

『塾生専用ページ』のパスワードを変更・更新しました。

新しいパスワードは医進12の塾生に今日の全体ミーティングでお伝えします。医進12の保護者の皆様はお子様方に確認をお願いします。

連絡が取りにくい場合は、私のメールアドレス(megumi.toyama@gmail.com)にご一報ください。すぐにお知らせいたします。


春期講習終盤・・・新学期に向けて!

3月22日に開講した「医進塾春期講習」も、最終講座に入りました。午前中は『化学』、午後は『生物』です。

どちらも春期講習の基本コンセプト「入試問題の上限を知ろう!」に沿って行われる関係で、扱う問題は決して易しくはありません。それをどこまで「基本事項」へ分解してゆくか、それが講師の『腕』になります(笑)。

土曜日で全て終わり、その後は「学習ガイダンス期間」となります。月、水、金の午前中に数学のSCが入ります。医進12の生徒は必ずその期間で数学科主任のK山先生と面接をし、進度と勉強法を確認することになります。

同時に平行して「塾長面談」も行われます。

入塾時のin-take面接でかなり詳しい話しをしたはずですが、それはあくまで「入る前」のお話しで、入ってからはまたいろいろと疑問点や聞いておきたいことが(医進12の生徒の側にも、私の側にも)出てきているはずです。

それをゆっくり聞ければと思います。

春期講習が終われば、新学期開講(4月16日)まで丁度一週間ですね。早いものです。


春の嵐

一昨日の「春の嵐」は大変でした。いまさらながらに東京周辺の交通機関がいかに自然災害にもろいかが如実にわかりました。

JR、私鉄問わず駅員さんたちはみな真面目な人ばかりで、一生懸命に仕事に取り組んでいることは傍目にも十分にわかります。でも問題は東京の路線の複雑さです。1本がどこかでやられると、それがたちまち他に波及します。コントロールセンターで集中管理しているので混乱は最小限に抑えられてはいるのでしょうが、JR・地下鉄相互乗り入れ駅で、本来入るのとは別の路線に地下鉄が入ってきたり、アナウンスと電光掲示板の指示が違っていたり、ホームの駅員さんにも次の入線が何番ホームか知らされていなかったり、混乱の極致でした。

早めに帰した塾生たちからは特に怪我などの報告はなかったものの、都内では風に飛ばされた屋根の一部に当たって亡くなったり怪我をしたりした方がいたという痛ましいニュースもありました。

災難や事故は、決して他人事ではなく、いつでも自分の周りにあるものなのだということを心して暮らさなければならないと改めて思った一日でした。

『春の嵐』は自然災害だけではなく、医進塾でも吹き荒れたようです(笑)。今までとは違う、全く新しい勉強環境に入ってきた彼らにとっては、全てのことが「新鮮」で、かつ「刺激的」なはずです。ひとつひとつの「新しい風」に順番になれていってもらいたいものです。

先月31日の『医進11解散式』に引き続き、昨日は『医進12(継続生)ミーティング』が開催されました。捲土重来を期す彼ら、彼女らに私が言ったことはたった一つ、

『勉強のプロ』になろう!

このことでした。

「プロ」の『プロ』たる所以は、これもたった一つ、

泣き言を言わない、言い訳をしない!

このことに尽きます。

どの世界でも、『プロ』として通用するために絶対に必要な努力というものがあります。必要な訓練と修行の期間はどの仕事にもあるものです。その努力、訓練、修行というものを、

できないからと言って泣き言を言わない、出来ないからと言って言い訳をしない

ことがプロとしての最低の条件ではないかと私は思います。

勉強のプロであるならば、「成績が上がらない言い訳」を言ってはならない、「勉強しない理由を並べ立て」てはならない。必要な努力、要求される訓練に堂々と立ち向かい、最善を尽くしてのち、その結果は真正面から受け入れる、そんな意識を持ってもらいたいものだと切に願います。

そのことを昨日は継続生に対して話しました。

今日の16時から「医進12全体ミーティング」が行われる予定です。そこでも私は同じことを言うつもりです。

医師、獣医師という、現代社会の『プロ中のプロ』を目指す彼らが、医進塾での1年間で勉強だけでなく「プロ」を目指すことの意義とすばらしさ、そしてその大変さを、よく理解してくれることを期待しています。








2012年4月3日火曜日

帰宅完了!

14時30分現在,医進塾に残っている塾生はおりません。
全員が帰宅いたしました。

緊急連絡!

関東近県に『暴風雨警報』が発令されています。

医進塾の授業は3時限(1300-1420)で終了し,全員帰宅させることにしました。

獣医学部コースの塾生は12時45分,医学部コースの塾生は14時30分には下校完了となります。

帰宅時は十分に余裕を持って行動し,トラブルなどに巻き込まれないよう,注意してください。

緊急の場合,医進塾事務室(03-3205-4308)までご連絡ください。

明日の授業については,現時点(12時00分)では特に変更を予定しておりませんが,今後の天候によっては変更の可能性もあります。

変更があった場合はメールで連絡いたします。

医進塾事務局