2025年9月22日月曜日

お久しぶりです。

 早稲田ゼミ医進塾から、ただの「医進塾」になり、それが改めてCLeP Initiativeという教育研究所になりました。多くの先生方と生徒のみなさんのご協力でここまで来られたように感じています。心から感謝いたします。

教育機関ですから、当然そこには先生方と生徒が意見を交換できる場がなければなりません。時間的にも住居の場所的にもさまざまに離れている人たちを結びつけるには、on-line siteが最適です。

というわけで、作って見ました(笑)。

https://megumitoyama.wixsite.com/curriculum-and-instr

私は英語が専門ですので、記事その他はすべて(原則として)英語です。教科に関係なく、また国籍にも無関係で、教育に興味関心を持つ方同士が、さまざまな意見を交換できる場であってもらいたいという願いを持っています。

ご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。


2022年12月11日日曜日

 何となく手作り感があってよいかな(笑)と、自己満足ですwww。

興味のある方はご連絡ください。




 

 認知学習理論

「英文法教室」の指導基本理論となっている「認知学習理論」について説明します。

認知心理学(20世紀の後半に発展した心理学で、現在の心理学全般の主流となっている考え方です)を応用した学習理論という意味で使っています。

認知心理学というとなんだか難しそうだと思われるかもしれません。でもそんなことはなくて、そもそもここでいう「認知」は人間の外界認識活動のすべてを指します。私たちは日本の社会に普通に生まれ育ち、生きている限り「日本語」を使っています。私たちの外界認識の過程には「日本語」が非常に大きく「絡みついている」ということなのです。

「認知学習理論」は、その人間にもともと備わっている基本的な認知活動を大事にしようというところから始まる考え方です。英語という外国語を学習するときに、まず私たちの認識の基本をなしている「日本語」から入ろうという考え方でもあります。

言われてみれば「あたりまえ」のことかもしれません。ですが、学校の授業ではこれが見落とされることが多いのです。英語の文法的な構造を理解するのに、英語から入ってしまうということです。皆さんが中学校や高校で受けた英語の授業を思い出してください。最初に先生が黒板に基本文(英文)を書き、それはどのような構造で、単語に意味はこうで、結果としてその英文は「こういう意味になる」と教わった方が多いのではないでしょうか。

「認知学習理論」では、このような教え方をしません。むしろ母国語の文章を理解させ、その理解に基づいて、英文を理解してもらうのが基本的な方針です。具体的に「現在完了形」を取り上げます。中学生の7割が「理解できていない」と言われるのが、この「完了形」です。中2で英語が嫌いになったという生徒へのアンケートでは80%以上の生徒が、嫌いになったきっかけとして「完了形」を挙げています。

「have +過去分詞」が四種類の意味を表す、と聞いただけで、「え!」と思う生徒は多いですね。ですがその説明をする前に、

「私は英語を勉強し始めた」

「私は今まで3年英語を勉強している」

「今も英語を勉強し続けている」

という日本語を出して、その差を徹底的に理解させた後で、「英語ではそれらの内容を一つの形で言うことができます」と説明すると、面白いように頭に残るものです。

※話を分かりやすくするために現在完了形の継続用法を取り上げました。一般にはここで解説した内容は「現在完了進行形」で表現されることが多いですね。

ここでは一種類の日本文しか出していませんが、実際には「思つく限りたくさんの日本文を挙げてください」と指示し、板書しきれないほどたくさんの日本文を書いてもらいます。その段階で生徒の頭の中には明確な「完了形に対する理解の構え(readiness)」ができた状態になるのです。英語のhave + 過去分詞という形を教えるのは、それからで遅くないし、むしろそのほうが混乱を避けることができる、ということなのです。

こんな風にして「日本語ではこういう言い方をするけれども、英語ではこのような言い方になりそれはこういう理由だからです」ということが納得できるようにするのが「認知学習理論に基づいた英文法指導」です。

私がこの方法論を授業に導入したのは、21世紀に入ってからすぐのことでした。いままでたくさんの生徒さんと一緒に勉強をしてきましたが「この方法はわかりにくい」と言われたことは、幸いなことに一度もありません。

よろしければ一度お試しください。


2022年11月9日水曜日

 「英文法教室」を、on-linとon‐siteのハイブリッドで開講することになりました。

詳しいことは近日中にアップいたします。

1.英語を(ただの暗記ではなく)正確に理解したいと思っている方

2.お子様に自信をもって英語を教えたいと思っているお父様、お母さま。

3.英語のプレゼンテーションなどで、きちんとした英語を話したいと思っている方。

4.英語につまづいた中高生。

こういう方のための講座です。

個人差はありますが、中学校英文法なら週1回1時間で12回(3か月)程度、高校英文法ならば、同じく週1回1時間で半年程度で全て理解できるようになります。

教師・指導者中心(Teacher-centered)や教材中心(Material-centered)ではなく、学習者中心(Learner-centerd)で、認知学習理論に基づいた教え方を採用しています。

興味のある方のご連絡をお待ちしています。



2022年11月8日火曜日

 ずいぶん長い間が開いてしまいました。

もうしわけなく思います。コロナの騒ぎがこのように長く続くとは考えもしませんでしたね。

最後の投稿から2年以上経ち、その間にも本当にいろいろなことが起こりました。その報告も兼ねて少しずつ投稿をしてゆきたいと思います。どうぞ気のむいたときにお付き合いください。



2020年5月22日金曜日

こんな動画を作りました。
これからも順番にupしてゆきます。


https://youtu.be/D_tfNjP9Y6k



2020年4月20日月曜日

新型肺炎のために大変な事態となっております。

皆様お変わりありませんか?

被害にあわれた方のために心からお祈り申し上げます。一日も早い回復を願っております。

またこれ以上被害を広げないように、フロントラインで体を張って頑張っている、医療関係者の皆様のためにも、お祈りいたします。

その中には医進塾で机を並べて勉強した皆さんも含まれています。すでに何人かの(ドクターとして活躍している)先輩と連絡を取りました。どの卒業生からも「大変ですよ~!」という第一声が返ってきます。医療崩壊を、ぎりぎりのところでなんとか持ちこたえている彼ら、彼女らの努力には本当に頭が下がります。医療関係者の「使命」とは言いながら、自分の家族のことも考えねばならない立場にある人にはつらいことも多いでしょう。

でも日本の運命は、大げさではなく、皆さんの肩にかかっております。どうかここは今少しの我慢を努力をお願いたいところでもあります。

出口の見えないトンネルの中を手探りで進んでいるとき、トンネルの外のことを考えるのは難しいに違いありません。ですがこの状態は決して「一生続く」ものではないのです。必ずいつか終わりが来ます。

「トンネルを抜けたら」何が見えるか、それを楽しみにしながら今日一日を過ごしましょう。「雪国」であろうと「晴天」であろうと、きっとそこには今まで思ってもいなかった新しい世界が開けていることを、私は確信しております。


2020年3月22日日曜日

(前回からの続き)

だいぶ回り道をしました。

いろいろな経緯があり、いろいろな先生方との出会いがあり、いろいろな生徒との出会いがあり、私のCLeP Initiative(クレップ教育研究会)がやっとまともな形で動き出したのが2013年になってのことでした。その年は私が8年間、塾長として勤務した「医進塾」を離れる時でもありました。ほとんどゼロの状態から作り上げてきた「医進塾」でした(開設当時は『早稲田ゼミナール医系コース』が正式名称でした。それが私が塾長になる直前に『早稲田ゼミ医進塾』と名前を代え、その後『医進塾』という名称になりました)。

思い出は尽きないですね。特に『医進10』と『医進13』の生徒諸君とは(人数も多かったため)普通以上の交流がありました。私が彼ら彼女らに「教える」というよりも、彼らから私が「教わる」ことのほうが、今思ってもずっと多かったようです。

それらがすべて「CLeP initiative(クレップ教育研究会)の教育活動にそのまま生かされているといってもよいでしょう。特に「定員制」であること(今の講師の先生方や私の指導を考えても20人以上はお引き受けできません)、学習空間を蔑ろにしないこと(すし詰め教室や、教科書を置くと外のものが置けないような机はありません)、理科系進学希望者と難関文系大学希望者を中心に受け入れていること、等々、これらはすべて「医進塾」で培ってきたknow-howです。

近いうちに授業の風景なども動画でアップしつつ、クレップ教育研究会の授業の解説などをしてゆく予定です。


2020年3月12日木曜日

(前回からの続き)

私は週末を利用してCLeP Initiative (クレップ教育研究会)の仕事をしていましたが、同時に「医進塾」の塾長でもありました。そこで毎年20名~40名の生徒と出会って彼らが医学部、歯学部、獣医学部に進学するお手伝いをさせてもらっていたわけです。

医進塾の生徒はみな非常に真面目で、自分の将来について真剣に考える人たちでした(平均の年齢が高校生よりも高いこともあったかもしれません)。彼ら、彼女らからは、私自身が沢山のことを学ばせてもらったわけですが、中でも「コミュニケーション・プログラム」は、彼らの援助がなければ体系的に整理することができなかったかもしれません。

医進塾の「コミュニケーション・プログラム」というのは、特に医学部二次面接や獣医学部の推薦面接などに対応するために開講した講座でした。最初は純粋に「面接対策」だったのですが、だんだんそれが発展してゆき最終的には「人間対人間のコミュニケーションのあるべき姿とは何か」という壮大な(笑)理念に基づいた「スピーチ・プレゼンテーション講座」となってゆきました。

私自身の専攻(2番目の大学です)が、心理学とコミュニケーション学でしたので、そこで学んだことをそれ以来の経験値を生かして体系化したものになっていったわけです。

現在私は英語のプレゼンテーション指導を仕事の一部としているものです。その仕事は医進塾でのこの指導の体験がなければ、到底できなかったものだと考えています。

その意味で、CLeP Initiative クレップ教育研究会は、医進塾の唯一の正当な後継者(笑)であるともいえるのです。当時の医進塾の生徒さんたちには心から感謝しています。

2020年3月11日水曜日

(前回からの続き)

せっかく多くの先生方と一緒に始まった「CLeP教育研究会」でしたが、最初の一年は全くうまくいきませんでした。

理由はとても単純で、皆が自分の理想を譲らなかったからです。現実と簡単に妥協しないからこその「理想」ですから、それは理の当然のことでした。ですが意見の違いが議論を生み、議論が論争になり、結果として何も建設的なものに帰着しないまま終わる…そういう会議が何度も続きました。

人間だれでもそうですが、議論ばかりしていても面白くないのですね(^_^;)。

なぜそうなってしまうか、についてを話した時、どなたかの先生が言った一言がそれ以後のこの研究会の性格を決めることになりました。

「結局さぁ、『生徒』なんだよね、大事なのはさぁ」

この、全く当たり前のことに、それまで私を含めて誰も気がつかなかったのでした。その時点で、ほんの少しですが私たちの理念と方針に共感してくれる生徒と保護者がいました。だったら大事なことは、徹底的にその生徒を中心に考えることだ、ということで会全体の意見がまとまったのでした。

今「当たり前のこと」と書きました。

でも当初私たちはそのことに気がつかなかったのです。みな自分は「生徒のための教育をする、したい」ということでは意見が一致していたにせよ、それは具体的にどのような教育行為となって発現するのかにまで、考えが至らなかったわけです。思えば私たちも「若かった」のですね(笑)。

どんなに立派なことを言っていても、目の前の生徒がそれによって成長する機会を得るのでなければ意味はない、そのことを基準に考えよう。私たちがそう思えた時、始めてCLeP教育研究会の、具体的な姿が見えてきたのでした。


現在Youtubeにアップしている動画講座紹介ビデオ(改訂版)です。





2020年3月2日月曜日

クレップ教育研究会のこと

私がCLeP Initiative (クレップ教育研究会)を設立したのは2013年でした。当時はまだ医進塾の塾長(兼早稲田ゼミナール英語科主任、教務課長)でしたので、直接授業をしたり、指導をしたりということはありませんでした。

では何が目的だったかというと、私がそれまでやってきた教育実践(中学校、高校、予備校)上でのいろいろな経験を、なにかの形で残したいと思ったということ、それにもし何かの役にたつのであれば若い先生方の指針になるものを作って行きたいということでした。

何人かの先生方に声をかけ、まずはお茶でも飲みながら「今の教育に欠けているもの、私たちが何かの形で貢献できるものは何か」を、ざっくばらんに話し合うというところから全てが始まったのでした。

そのような雑談の場を月一で何回か持ち、色々な意見を重ね合わせていくうちに「予備校のBestと学校のBestの組み合わせ」という、私が責任者になった時からの「医進塾」運営の基本方針であったことを、大変ありがたいことに多くの先生方が認めてくれたのでした。

「会議は毎回90分ジャストで終了。自分の考えを持たないものは来るべからず。そのかわり来たら大いにものを言うべし」という私のやり方が良かったのか悪かったのかは知りませんが、最終的に10人の先生方(英語、国語、数学、理科、社会)が「設立準備委員」として残りました。最年少は26歳の英語の講師、最年長が私でした。平均年齢は35歳でした。

彼らとその時点で決めたことは次の数点です。

1 授業で妥協は絶対にしない。常に工夫と新しいアイデアがあり、内容的にも最先端の授業を目指す。

2 工夫は奇矯なものであってはならない。教科の本質をついた新しさを目指す。

3 保護者を蚊帳の外には置かない。「自分たちは最先端の授業をしているのだから親は黙って子供を預ければよい」という考え方は取らない。保護者は「仲間」である。

4 教科間の交流と連携を大切にする。自分の科目だけではなく他の教科、科目の授業も積極的に見学し、そこからなにかを得るよう努力する。

5 研究会の最終目的は「新しい学校を作ること」。そのための協力を惜しまない。また自分たちが生きているこの時代を無視しない。「時代がかった古色蒼然たる」授業はしない。

…と、まぁこんな具合でした。

若い先生方が集まって力を合わせて、新しい教育に挑戦し、最終的には自分たちの思うように教えることのできる学校を作る…。実にすばらしい理想です。

ですが世の中はそんなに甘いものではなかったのでした…(続く)






Channel 紹介ビデオ

2020年3月1日日曜日

医進塾関係者の皆様

医進塾元塾長の外山 恩です。

医進塾在職中はたくさんの皆様からの応援をいただき、誠にありがとうございました。
お陰様で「医進塾」は合計して14年ほどの歴史の中で、数多くの優秀な生徒に恵まれました。またその間、熱意あふれる講師の先生方のご努力により、医学部、歯学部、獣医学部、薬学部等に多くの合格者を送ることができました。

卒業生の中には、既に中堅の医師、獣医師、口腔外科医、薬剤師として活躍している方もたくさんおられます。

日本の教育の歴史全体からみれば、ほんの少しの期間ではありましたが、これら多くの優れた専門家を卒業生として持つことができたということは、私にとりましても望外の幸せでもありました。

今回この場を借りて、以下の数点をお知らせいたします。

1.「医進塾NOW」を「CLeP Initiative(クレップ教育研究会)」と名称を改め、再開いたします。

2.内容は「医進塾NOW」当時と、原則として変わらず、代表である私のクレップ教育研究会関連の「雑記・日記」風のブログであることは変わりません。

3.CLeP Initiative(クレップ教育研究会)関連の情報や講師の先生方の紹介、各種教育問題へのご意見、英語を中心とした授業紹介、各種研究発表の内容、等(についての私の雑談・笑)が主たる内容となります。

4.Youtubeと動画をシェアする機会も多くなります(youtubeにも同名のチャンネルがあります)ので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。

もともとごく少人数の「医進塾」という予備校の、生徒、保護者を対象にして始まったブログです。大々的な宣伝などはしませんし、現在のCLeP Initiative(クレップ教育研究会)という名前の小さなコミュニティ(塾のようなものです)も、医学部・歯学部・薬学部・獣医学部・文系難関大学への指導+英語プレゼンテーション指導を主とした、小集団です。

どのような形で展開してゆくか未定ではありますが、未定=未来がこれから定まる状態、と考えて、気がむいたおりにでも来ていただければ幸甚です。

今後ともよろしくお願いいたします。


2020年2月11日火曜日

医進塾関係の皆様

先日は医進塾の閉校という、大変残念なお知らせをいたしました。
確かに建物としての医進塾は無くなりましたが、あの高田馬場の片隅にあった小さな学校から医学、獣医学等に真剣に打ち込もうという卒業生がたくさん巣立っていってくれました。そのことを思うとあの小さな学校の存在意義は決して小さなものではなかったということを確信いたします。

卒業生の方と連絡を取ると、必ず「先生は今なにをしているのですか?」と聞かれます。若干の宣伝を兼ねて、私の今していることを紹介させていただきます。

https://www.youtube.com/user/raphael2868

「CLeP Initiative (クレップ教育研究会)」という、ここもまた小さな学校を開き、6人の他の教科の先生方と一緒に

① 大学受験指導(医歯薬学部・文系難関大学対象)
② 英語プレゼンテーション指導(storytellingが主体です)
③ 教科教育法研究(現職教員対象、主として英語)
④ 新curriculum研究・実践

などを研究・指導しております。

よろしければ上記のyoutube動画などをご覧になって、ご意見ご希望などいただければ幸いです。

今回は100%宣伝でした(笑)。

2019年12月25日水曜日

皆さま、お元気でしょうか。

2014年にこのブログを終了してから6年に近い歳月が経過しました。
その間にも合計で30000pvがあったことになります。見ていただいた方々には心から感謝申し上げます。

今日は大変な残念なお知らせをしなければなりません。

このブログを読んでいただいている方々が、何かの形で関わりをお持ちになった「(早稲田ゼミ)医進塾」は、今年度をもって閉校と決まったそうです。

それは既に理事会によって決定され、私の後に塾を受け継いだ塾長、講師の方々には書面をもって伝達がされているそうです(私は直接的な関わりを現在もっておりませんので間接的な連絡を受けたのみです)。

2006年に「早稲田ゼミ医進コース」から「医進塾」として独立部門化されたこの塾を、私が前任者から引き継いで8年、その次の世代にバトンタッチしてから6年弱の歳月が流れました。その間、多くの塾生が高田馬場の校舎で学び、医師、獣医師としての将来を目指して真摯に学び、巣立って行きました。新進気鋭の医師、獣医師として活躍している先輩たちも決して少なくありません。

閉校は誠に残念なことではありますが、それを悲しむよりも寧ろその間に本当に熱心な塾生、講師の先生方と出会えたことに感謝したいと思います。

これから機会があればこのブログ上に、医進塾の過去の思い出となるかなりの数の画像を順に載せ「かつて高田馬場の一角に『医進塾』という学びの場が間違いなく存在した」ということを記憶に留める一助としたく考えております。

改めてこのブログを読んでくださっている皆様との出会いに感謝しつつ…。

2014年3月30日日曜日

お礼、そしてお別れ。

皆様

お陰様で医進13の生徒たちは、現時点でほぼ100%に近い進学率・合格率を達成しております。皆様方のご支援の賜物と感謝いたしております。

さて、私が2008年2月19日(火)に、このブログの最初の記事を書いて以来、ほぼ6年間が経過しました。その間このブログを読んでくださった多くの方々に、改めて心よりお礼申し上げます。

これが実質的に私の最後の投稿となります。これ以後の医進塾の動きについては、

「医進塾新ブログ」⇒ http://2014isinjuku.blogspot.jp/
 
をご参照ください。

この「旧ブログ」の今後については以下のような予定となっております。

1.4月末までは、このままの状態でウェブ上に保存いたします。アクセスは自由です。

2.5月の連休時より、ブログの設定を「登録者のみに公開」にいたします。これ以後はアドレス等を登録した方にしか記事は公開されません。またこの時点をもって「塾生専用ページ」のパスワードも変更いたします。

3.閲覧登録ご希望の方は、 それまでに

megumi.toyama@gmail.com

まで「登録希望」のメールをお送りください。

4.このブログにリンクさせているFBページは、今まで通り更新を続けます。私のFBページはしばらく前より設定を「友人のみ」にしておりますので、閲覧ご希望の方は私あてに「フレンドリクエスト」をお送りください。

##########

6年間で延べ174000PVという数が、多いのか少ないのか、私には比較する条件がないので客観的にはなんとも申し上げられません。ですが私の個人的な感覚としては「え、こんなに多くの人に!」という思いです。

このように小規模で拙いブログを読んでくださった皆様には、改めて心から感謝申し上げます。またこの期間に医進塾を巣立っていった沢山の先輩達の、これからの活躍をお祈りしながら、最後の言葉とさせていただきます。

医進塾の今までの塾生諸君、保護者の皆様、またいままでお世話になった医進塾関連の多くの皆様、ありがとうございました。いつかまたどこかでお目にかかる日を心から楽しみにしております。

その日まで、ぞうど皆様、お元気で!!

外山 恩






2014年3月27日木曜日

医進塾新ブログアドレス


14年度(医進13生)の受験も、ほぼ完全に一段落し、今年も多くの生徒が見事に第一志望への「合格!」を果たしてくれました。

先日22日には「医進13解散式」も行われ、出席人数は若干少なめでしたが、それぞれに合格の喜びを分かち合いました。

この「塾長ブログ」も、いよいよ最後になります。

先日お伝えした「医進塾新ブログ」のアドレスが別なものになりましたので、とりあえずお知らせいたします。以前お伝えしたものとは異なりますので、ご注意ください。

⇒ http://2014isinjuku.blogspot.jp/

既に試運転が始まっており、医進塾春期講習の様子なども載せられてきているようです。

どうぞそちらもご愛読くださいますよう、お願いいたします。




2014年3月20日木曜日

「合格者一覧表」更新(3月20日現在)



「合格者一覧表」を更新しました。

ご確認ください。

追加・訂正は至急事務室まで!