2010年4月3日土曜日

春期講習終了⇒新学期へ!

自宅そばの公園を散歩していたら、桜の木が目にとまりました。
あの強風にも負けずに花を咲かせていました。
さすがに満開とまではいきませんでしたが、つぼみの様子を見るとこれからが咲き時というものもあったようです。

「よくあの風に耐えたなぁ・・・」と感慨一入でした。

考えてみるとそれも道理なのかもしれません。咲き始め、つまり若い時はどんな強風にも耐えて自分を生かしていけるということでもあるからです。若さの特権と言ってしまえばそれまでですが、それだけでは説明できない「命」の力強さを強く感じた瞬間でした。

本日で春期講習が終了します。

全8講座、それぞれ3時間にわたっての集中特訓でした。現役高校生も既卒生と混ざって必死に授業のレベルについてこようとしていました。

既卒生はまた自分の頭の中にある知識を総合的に組み立てなおし、単に「答えが分かればよい」というレベルに満足することなく、その先を考えるのに必死でした。

各講座の講師の先生方の個性と熱意溢れる情熱的な指導に、最後まで一人もかけることなくついてこれたことを、私は心から嬉しく思います。

これからへの課題も残ります。

授業についてこれなかった人、困難を感じた人には、それぞれ別途沢山の演習課題が与えられました。それを19日の新学期開始前に提出しなければなりません。5日からの新学期開始前期間(夜間講座はいままでどおり開講されます)に、それを十分にこなし、自分のものとすることが、彼らに課された大きな宿題です。できないと新学期の授業についてゆけなくなります。

その意味で「新学期」はもう既に始まっていると言ってもよいのです。

明日一日は休息し、5日からの新しい期間に積極的に取り組みましょう!!

春期講習の2週間、お疲れ様でした!!