2012年12月13日木曜日

今日の天気と午後の授業

昨日,今日と二日続けて東京は晴天です。気候がよいと塾生の勉強の態度にも微妙な変化が表れます。

冬期講習も第2週目後半に入りました。午前中は英語,午後は化学と個別指導が中心になります。

数学の個別指導中です。

同上

化学の授業です。

同上

同上

同上

午後の自習室。

同上。

同上。

勉強に関係あるもの以外は置くな,と言っているのですが・・・(苦笑)。

同上。

4階テラスから池袋方面を見たところ。

同じく4階から早稲田大学方面を見たところ。


2012年12月11日火曜日

合宿時間割配付,他

まだ参加者全員が揃ったわけではありませんが,早めに「合宿時間割」を配付しました。同じものは「塾生専用ページ」に掲載してあります。

今回の合宿の特長は次の三点です。

①「一斉学習」を一日に2度置いたこと。

※朝食後の1時間と,夕食前の30分を「一斉学習」として確保してあります。この時間帯は原則として自分の学習計画,前回(前日)のテストの復習,その日の学習の重点をどこに置くかについての確認などに充てられます。

※全員が「大セミナールーム」に集合し,自分の机で「とにかく自分の勉強に集中する」ことが最大の目的となります。質問などはあとの夜の「SC」の時間に回し,今の自分がどの程度の理解水準にあるのかを,自分の目で,自分の力で判断するための時間です。

※「一斉学習」は二回ほど前の合宿から導入したもので,朝食後の時間を全員で静かに集中して勉強に打ち込むことから一日を始めることがいかに大事かということは,もう既に全員が理解してくれていると思います。この時間の全員の

「緊張感」

は,監督している私のほうが,

「恐ろしくなる」

ほどのものです。

今回は時間を短くしたものを夕食前にも置きました。一日の三分の二が終ったところで一回自分の勉強を

「〆ておく」

時間があったほうが,それ以後が

「ダレない」

のでは,という考えです。

②21時からの時間帯を「SC」としたこと

※この時期の勉強で一番大事なことは,「納得と確認」です。応用・実戦問題の解き方,絶対に知っておかなければならない事項の確認,予想問題など,頭に入れておかなければならない事項はたくさんあると思いますが,理解も納得もしていない事項をそのまま頭に入れることは「苦痛」以外の何物でもありません。参加塾生にはこの段階で「疑問」を徹底的に解明し,納得した上で頭に叩き込むプロセスを踏んでもらいます。

※もちろん理屈抜きに頭に入れなければならないものもあります。それはそれとして暗記するにしても,どこからどこまでが「理解」しなければならないもので,どこまでが「無条件に頭にいれる」ものかの区別することも大事なことです。

③「理科」を一泊増やして足掛け3日間のテスト・授業としたこと

※これから先,ストレートに得点に結びつくのは何をおいてもまずは「理科」です。ここで2泊3日を「理科」にかけて,出題の範囲を完全にマスターしてもらいます。

※「ここでやった範囲以外からは絶対に出ない!」「もし出たとしたも,受験生の中で誰もわかるはずはないのだから,分からなくても良い(得点差はつかない)!」と言えるだけのものを,ここでこなしてしまいましょう。

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以上の特長をよく理解し,積極的に参加してもらいたいと思います。




冬期講習受講風景(第2週)

少し疲れが見え始めるころかとも思います。
でも欠席もせずに,殆どの生徒が朝から頑張ってくれています。

5号館の教室はもともと少人数クラス用に作っていますので,問題ないのですが2号館は大教室が多く,なんとなく寒々しい感じになるのがたまにキズです(苦笑)。

でも塾生の評判は必ずしも(大教室でも)悪くはないようです。その理由は,

「黒板が大きく使えるし,教科・科目によってはホワイトボードより,普通の黒板のほうがわかりやすいから」

とのことでした(笑)。
















2012年12月10日月曜日

冬期講習受講風景


冬期講習の受講風景画像です。
通常よりも少人数にクラス分けしました。











冬期合宿時間割(予定)

冬期合宿まであと2週間となりました。
「塾生専用ページ」に,合宿の時間割を掲載しました。

実施に際して若干の変更のある可能性があります。
正式なものは別途参加者に配付予定です。

医進塾で合宿を行いだしてから,早いものでもう7年になります。
20回近い今までの経験を元に,毎回々々工夫を重ね,一度として

「前回と全く同じ」

ということはありませんでした。

今回も一見大きな差異はないように思えますが,細かいところでずいぶん変えています。
毎年違う生徒が参加するのですから,それが当然だと私たちは思っています。

担当の先生方のご意見を元に,より効果の高い合宿になるように,私たちも全力を尽くしたいと考えています。


難易度表の掲載

「塾生専用ページ」に,最新の難易度表を掲載しました。安全校の選定等に利用してください。

JPegで載せてあります。画面上でクリックすると別ページにで開きます。再クリックすると拡大画面になると思います。

ご利用いただければ幸いです。


冬期講習第2週に入る

3日から始まっている冬期講習も,第2週目に入りました。

数学も英語も,基幹科目は1クラス5~6人にまで細かく分けての授業となっています。その分細かいところまで解説もできますし,質問もしやすくなっていると思います。

この期間の授業をぜひとも徹底的に利用してもらいたいと願います。

ここにきて体調を崩し,欠席が続く人が増えているのが気になります。殆どがどうも体力的なものではなく,むしろメンタルなもののような印象なのも,特に気になるところです。

今朝も

「進路の決定,特に安全校の選定に関して,両親と意見が合わないで困っている」

という相談が一件ありました。

既に何度も彼らには言ってあるように,

「意見の違いはスタートライン」

このことなのです。

彼には自分の今の気持ちを大事にして,同時になぜご両親がそのような意見なのかを冷静に考えることが第一という,きわめて

「常識的な」

アドバイスをしました。

「今までの自分の勉強態勢にご両親が不信感を抱いている」

という,切実な相談もありました。

「だから安全校を認めてくれない」

ということでした。

これも前から言っているように,

「不信感を抱かれるような勉強態度に問題があるのか,ご両親の期待値の高さに問題があるのか」

を冷静に考えれば,自ずと答えは出てくるし,その答えに誠実でありなさいというアドバイスをするに留めました。

これからは,

「勉強以外のところ」

で様々な問題にぶつかることが多くなってきます。それに負けては仕方がありません。今までの自分の勉強を,結果に残す最後のステップです。そのような問題を跳ね返すだけの勇気と力を塾生には持ってもらいたいと願っています。


2012年12月8日土曜日

最近の新聞記事から

必ずしも「安い」だけがよいとは思いませんが・・・。

読売の記事からです。

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『私立大の医学部で学費を値下げする動きが広まっている。

 国公立大に比べ、私大医学部は「超高額」だが、医師不足解消のため、近年医学部の定員は増えており、少しでも負担を軽くして優秀な学生を確保するのが狙いだ。

 私大医学部のほとんどは、入学時に6年間の学費が決まる。

現在、最も学費が安いのは順天堂大(東京都)。2008年度に6年間で880万円引き下げて2090万円としたところ、同年度の志願者は前年度の1・5倍に増えた。

同大は今春、さらに10万円引き下げた。また、08年度に400万円引き下げた昭和大(同)は来春、さらに450万円安くし、2200万円にする。東邦大(同)も600万円、関西医科大(大阪府)も200万円引き下げる。』


2012年12月6日木曜日

合宿申込

先ほど東京で下宿生活をしている塾生のご実家宛に,「冬期講習時間割」「冬期合宿のお知らせ」「合宿申込書」を郵送させていただきました。

申込期限は14日ですが,部屋割等の関係もあるので,できるだけ早めのお申込をお願いいたします。

申込先は「医進塾事務室」へ,郵送(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-24-13)か,ファックス(03-3205-1944)でお願いいたします。

冬期合宿の時間割等は,近日中にアップいたします。

よろしければ昨年の冬期合宿のブログ記事をご覧ください。過去ログの2011年12月の最後の記事は殆どが合宿関係のもので,かなりの量の画像も掲載してあります。




2012年12月1日土曜日

珍しい月

今日から12月ですが,今年の12月は一世紀に一回あるかないかの月なのだそうです。




土曜,日曜,そして月曜が5回ある月は824年に一回だというから驚きです。そんなにすごい月になったなんて初めて知りました(笑)。