2013年1月19日土曜日

今日の言葉


センター試験初日です。

センターを受けない人が数名自習室で朝から勉強に打ち込んでいます。

午後から受験という塾生の,「センター前最後の個別指導」が数コマ予定開講される以外,静かな医進塾です。受験が終わり次第,医進に戻って明日のための勉強をする人もいるようです。

今日の言葉として塾生全員の机に配付したものです。浜本哲治さんの解説付きです。


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苦しまないで努力を続けられるということが、
何より大事な才能。

羽生 善治[はぶ・よしはる]
(将棋棋士、史上初の将棋7冠王、1970~)


この言葉は、トップアスリートも異口同音に言っています。

同じことを、同じようにやってきて、差が出た時に、よく、
「あいつは、才能があるからだ。」
という言葉を耳にすることがあります。

この時の「才能」は、生まれ持った特別な能力のことを、
指して言われることが多いですね。

しかし、人間の基本的な能力には大差はありません。
少なくとも、私が見て来たアスリートで、
トップアスリートと呼ばれた人たちと、並のアスリートの
基本的な能力の差を感じたことはないですね。

その差は、まさにこの言葉そのものですね!

どんなに好きなことをやっていても、
辛いことはあるものです。
それを、いかに楽しむか!

楽しいことをやる。のではなく、
やるべきことを心から楽しむ。

これは、大きな差になりますね!

私は「頑張る」という言葉をほとんど使いません。
この言葉には、辛いことを歯を食いしばって、
苦しみながらやるイメージがあるからですが。

努力、頑張るは、夢を実現しようとしているのであれば、
逆に言えば当たり前のことですね。

その努力、頑張りを、いかに楽しめるか!
これは、何かを実現していくためには、
本当に、とっても大切なことですね。

やるべきこと、起こることをすべて楽しむ。
ちょっとした考え方を変えるだけで、
苦しみから解放されて、大きく飛躍して行けますね!

また、心底楽しむためには、
自分の力を注ぐべきことには、
自分自身で感じた夢や、得意なこと、信じることを、
選択する必要があるのでしょうね!

(浜本哲治)

2013年1月18日金曜日

試験前日!

明日から二日間に亘って大学入試センターテストが行われます。
医進の生徒はほぼ全員が受験します。

今までの自分の努力が二日間のペーパーテストで総合的に評価されるわけです。いろいろ言う人もいますが、考えようによってはこれほど「公平」な試験もないわけで、会場で様々に起こるハプニングも「想定内」のこととして落ち着いて処理すればそれでよいことなのです。

そもそも(というと偉そうですが・笑)、57万人の受験生が同時に同じ競争試験(資格試験ではなく)を受験するというような試験形態は、世界中探しても日本だけのことです。

57万人と一口に言いますが、これは実にとてつもない数です。東京でいうと八王子市の人口と同じくらいになります。私の住んでいる東京都小金井市は12万人に過ぎません。小金井市の総人口の五倍近い人数、八王子市の全人口に当たる数の受験生が移動し、受験する試験がセンターテストなのです。

どんなに努力したとしても、それだけの数の受験生が受験する試験で、細かいミスが起きないはずはないのです。大学受験センターもミスがないように最大限の配慮をしているとのニュースもありました。でもミスを完全に防ぐことは、およそ統計確率の原則から言っても不可能なことだと思います。

大事なことは(実施者側は)細かいミスが「決定的なミス」につながらないような十分な配慮をしておくこと、そして(受験者側は)その場の細かいミスや手違いなどで動揺しないような神経の「太さ」を普段から涵養しておくことではないかと思います。

その点医進の生徒は他の受験生と比べて決定的に有利な体験を何度もしていると言えます。この一年間の勉強と、特に夏期、冬期の合宿での「持続可能な集中力と緊張感の訓練」に耐えてきた塾生にとっては、緊張はするにしても、高々「二日」しかないセンターテストは、むしろ気楽に受けられるものに違いないからです。

本当の意味で「気を楽に」持ち、必要なだけの緊張感と集中力を自在に操れるように、自分をコントロールすることが、今日これから明日にかけての課題です。

医進12の塾生はそれを十分にこなしてくれるものと私は信じています。






2013年1月16日水曜日

今日のSC

今日は朝からSCです。各教科の先生方が5人,朝から塾生の質問に応じています。並行して個別指導も入っています。

先生から渡された課題を,友人同士がそれぞれの解き方で解答し,互いにそれを教えあっている姿も見られます。

塾全体が完全に

「勉強一色」

に塗りつぶされているようです。

センター試験まで

「あと3日」

塾生の勉強は益々真剣さを増しています。

講師室での個別指導と質問対応

数学SCの課題の解答確認です。
どちらの解答が正しいのか教えあっています。

個別指導の直前,質問事項をまとめています。



2013年1月15日火曜日

これはなんでしょう(笑)。

突如中庭に現れた不思議なタワー・・・。これはなんなんでしょうね(笑)。

雪が降るといろいろ面白いことをしてくれます(笑)。数年前には巨大な雪だるまをゼミナール入口の真正面に作って置かれたことがありました。


青春(Youth):サミュエル・ウルマン


青春

以前もどこかで引用した覚えがあります。
大変に有名な詩です。

いくつかバージョンがあるらしく、この訳はいわゆるReaders' Digest版と呼ばれるものを底本にした訳だと思います。

塾生への最後のHRでのお話しは、この詩をもとにしたいと思っています。

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青春とは、人生の一時期のことではなく、
心のあり方のことだ。

若くあるためには、
創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易に就こうとする心を、
叱咤する冒険への希求がなければならない。

人間は年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。

歳月は人間の皮膚に皺を刻むが、
情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望、
これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような、
心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、
驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・
何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を、
変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、
美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。

感性を失い、心が皮肉に被われ、
嘆きや悲しみに閉ざされる時、
人間は真に老いるのである。

神がそのような人を哀れんでくださるように!。

サミュエル・ウルマン
(ドイツ出身のアメリカの詩人、1840〜1924)

快晴・・・。

昨日の大雪から一夜明けて,快晴になりました。

登校時間をずらし(授業は通常通りです),塾に来るときにあわてて事故に巻き込まれないように指示を出してあります。

雪国の方から見ると「なんと情けない・・・」ということにもなりますが,東京の地上交通網は積雪に対してはかくの如く脆弱なものです。



塾生の何人かに確認したところ,

「自宅まで3時間かかりました」

「いつもなら駅からバスで10分なのに,1時間かかりました」

という人もいて,改めて

「試験当日に備えて十分な準備をしておくこと」

の大事さを理解してもらえたのではないかと思います。

先ほどから午前中の「数学」が予定通り開講されています。







2013年1月14日月曜日

休校のお知らせ

関係者各位

大雪のため,本日14時30分で全ての授業を中止し,以後を休校といたします。

14時45分現在で塾生は全て下校が完了しております。

帰宅に際してはご家庭と連絡を取りながら一番安全な路線を遣うように指示すると共に,最悪の場合絶対に無理をせず,友人のお宅に身を寄せさせてもらう等の方法をとるように伝えました。

明日以降の予定に変更がある場合は,ブログ・メール等でお知らせいたします。

医進塾事務局


雪うさぎ・・・(笑)。

N山さんがかわいい雪うさぎを作ってくれました。その画像をF原さんが送ってくれました(笑)。



まだ雪は降り続いています。

午後の授業終了が16時少し前になります。その時点で大半の塾生が帰宅すると思います。

明日は晴れてくれると良いのですが・・・。


早めに帰宅させます。

朝からの雪が止まず,大分積もってきました。

塾生には自分の授業(個別)等が終了した段階での帰宅を指示しました。

現在の時点でなんらの支障が出ている路線は京王線,総武線,地下鉄東西線のみです。支障とは言っても軽微なものですから通常運行に支障はないものと思われます。

積雪の状況に応じて,対応を考えます。





雪になりました・・・。

先ほどから雨が雪になっています。

毎年のこととは言え,東京の交通機関は雪には大変に弱いので,午後まで降り続くようであれば,授業終了後に無理に残さず,直ぐに帰宅させるつもりです。