2012年9月10日月曜日

夏期合宿時の動画アップ

少し遅くなりましたが,夏期合宿時の動画を編集したものがアップされています。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=rVB5b1GBO2E&feature=relmfu

医進塾関連動画

町田市民病院見学の際の画像をアップしました。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=iQmMZtAiyVc

よろしければご覧ください。

2012年9月9日日曜日

夢なきものに



塾生諸君の全員がに銘じて欲しい言葉です。


2012年9月6日木曜日

単純なことばですが、真実だと思います。


2012年9月5日水曜日

元気の出る言葉

時間のあるときにでも、ご覧ください。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=GsCpxjaxttM





振り向くな!!


いつまで、あなたのエネルギーを眠ったままにしておくつもりですか。
いつまで、あなたの中の無限の力を忘れているつもりなのですか。

争いの中で時間をつぶしてはなりません。
疑いの中に時間を失ってはなりません。
時間は二度と再び戻すことはできません。

もし機会を逃したら、次のチャンスが来るまでに、
あなたはこれから幾つもの人生をやり直さなければいけないのです。

(バグワン・シュリ・ラジニン)



2012年9月2日日曜日

夜明け前の暗さ・・・

明日から「後期」が始まります。

後期は完全な「問題演習期間」となります。すべての講座が(例外はありますが)入試問題の実戦的な演習を通して既習事項を復習・発展させる授業となります。

一方的に講義を聞くだけの授業ではありません。ですから自分の弱いところ、できていないところ、できたつもりだったのに出来ていなかったところ、わかったつもりだったのに本当はわかっていなかったところ・・・それが目の前で

「明らかに」

されます。

これは心の弱い人にとっては、大変に辛いことであるに違いありません。

ですがこの

「試練」

を乗り越えないと、本当の力はつかないのです。


何でもそうですが、自分が「できない・わからない」と思っている瞬間が、次の段階へのベストのスタートラインなのです。

「先の光がほんのかすかにみえるからこそ、周りの暗さが強調されて見える」

ということでもあります。

これからの半年間はそれの繰り返しとなることでしょう。この時期こそが塾生にとっての

「正念場」

ともなるものなのです。



2012年9月1日土曜日

町田市民病院見学会

8月最終日の昨日,医学部コースの塾生を対象にした「町田市民病院」見学会を開催しました。

「町田市民病院」は,医進塾の顧問をお願いしている羽生先生が副院長・外科部長を務めておられる病院です。

⇒ http://machida-city-hospital-tokyo.jp/

14時少し前に病院正面玄関に集合。そのまま直ぐに4階の副院長室に行き羽生先生にご挨拶し,研修医の皆さんとの懇談に移りました。

年齢的にもかなり近い若いドクターの経験談や受験時代の苦労話など,興味の尽きない話題ばかりで1時間が本当にアッという間でした。

塾生からは,

「医学部の勉強で一番苦労したことは?」

「医師国家試験って難しいのですか?」

「入試科目による有利・不利は?」

「具体的な勉強方法について教えてください」

「将来目指している専門分野は?」

「ドクターとして一番困ったことは何でしょう?」

という質問が続き,一つ一つに真剣・真摯に答えてくれる研修医の皆さんの表情がとても印象的でした。

中でもある先生が言っていたこと,

「患者さんはみな殆ど私たちよりも年上です。その方がもう現代医学ではどうすることもできない状態になったとき,ベッドサイドで私たちに出来ることはなにか・・・って考えると無力感・絶望感に襲われることもたびたびあります。でもやっぱり,どんなにがっくり来ても,私たちにできることをしなければいけないのだなと,皆で励ましあって先にすすみます」

この言葉の意味と重さを,塾生には重く受け止めてもらいたいものだと思いました。

懇談会後は病院の上から下まで(文字通り最上階の10階から地下2階まで)殆ど全ての科に亘って,羽生先生のナビゲートで見学をさせてもらいました。

特に2階の手術室の見学(着替えて入りました)は,直ぐ目の前で実際の手術が行われているところであっただけにかなりの迫力がありました。

終了したのは17時少し前。2時間以上に亘って病院内のかなりの部分を見せていただいたことになります。

さすがに終わったときには全員が疲れ気味の表情でした(笑)。

一昨日の「動物園見学・研修」と同じく,通常では得難い機会でした。自分たちの数年後の姿を塾生たちはみな具体的な形で見ることができたのだと思います。

新しい気持ちで3日から始まる「後期」の勉強に取り組んでもらいたいと思います。

「塾生専用ページ」に病院見学の画像を数枚掲載しました。医療現場見学中の画像が少ないのは患者さんへの配慮があったためです。ご理解いただければ幸いです。