2009年5月13日水曜日

授業は順調に進んでいます。

4月13日に前期の授業が開始されましたから、昨日でちょうど1ヶ月がたったことになります。GWをはさんで非常に忙しい時期もありましたが、塾生はみな熱心に勉強に励んでくれております。

1.1ヶ月間、ほとんどの方が「無遅刻、無欠席」です

早い人は8時15分ころに医進塾の各自のスペースに来て、早朝学習を始めています。9時からの「イントロテスト」(早朝テスト)に備えて復習をしたり、その日一日の学習計画を立てたり、単語の暗記や英語SUP(英語の基礎からやり直すプリント学習講座です)をやったり、それぞれに朝の時間を有効に使っています。1日30~40分程度とは言え、1年間続くと膨大な時間になります。この時間を一日も無駄にしないで学習を継続してもらいたいと思います。

2.自習室学習が完全に定着したようです。

通常の授業終了が16時35分。軽食を取ったり気分転換をしたりする時間を25分ほどとった後、17時から夜の学習時間帯に入ります。

月水金は自分のペースでの予習と復習をする曜日です。医進塾の授業は予習と復習なしには付いてこられない授業ですので、ここでどれだけ教わったことを定着させるかが決まります。特に前期は予習の大事さと同様、復習の大切さも各先生から教えられています。必要に応じて個人別に課題が与えられ、それをする人もいます。

火木土はプロ講師がそばに付き添っての「監督付自習」です。現在の所、質問の多くは「数学」に集中しているようです。監督の先生が受けた質問や指導の内容は、過不足なく「連絡ノート」に記載され、そのまま昼の授業担当者に回されます。通常授業担当者はそれを見て、次の授業の重点を決めてゆくという形です。

このような形で、医進塾では「授業→演習→定着復習→質問と確認→授業へのフィードバック」がシステマティックにされています。医進塾では生徒一人ひとりに自習室の完全な個別スペースを割り当てます。それがあるので、このシステムが可能になるといってもよいでしょう。

3.各種試験が開始されました。

4月29日に「メディカルテスト0回」が実施されました。5月15日には「校内実力テスト(到達度テスト)」が行われます。23日には「メディカルテスト第1回」、6月に入るとすぐに「全国模擬試験」が予定されています。

いよいよ本格的な受験勉強が始まります。