2013年2月26日火曜日

最近の医進塾

二期,二次対策講座も三週目です。医進13「ゼロ学期」も同じく三週目に入りました。

今日は午前中が英語,午後は生物が開講されています。夜は数学です。

「専用ページ」の「合格者一覧」でご覧になれるように,現時点で多くの塾生が進路を決めてくれています。堂々と第一志望に合格した人もいますし,残念ながら今年は一期試験で苦杯を舐めた人もいます。残念な結果だった人の中にも,二期試験を目指して日々努力を重ねている人もいます。

並行して,4月入学希望者が何人も塾を訪れてくれています。医進塾は「お金をだせばだれでも入れる」塾ではありませんので,説明もそれだけ詳しくします。必然的に入塾説明は普通より長くなります。

説明は最低で1時間。それ以外に「全体説明会」で「モデル授業」を受けてもらい,保護者との面談が入り,お互いに「ここなら・この生徒なら!!」という合意ができた段階で,初めて「入塾」となります。

今の医進12の塾生たちも同じようなプロセスを経て,ここまで来ています。

入塾の時の条件をそれなりに厳しくするのは,

「無理して入る」

生徒をなくしたいからです。

医進塾のような,本当の意味での「少人数制」のところは,塾の性格がはっきりしているため,そn分「向き・不向き」が明確に出るからです。

どのように優れた講師を擁していても,どんなにすばらしい環境があったとしても,

「その子に合った環境」

でなければ,1年間の長丁場を乗り切れるはずがありません。お互いに励ましあいながら最後まで走り続けることができるはずもありません。

医進12の塾生が最終的に進路をはっきり決めるころ,医進13の新塾生たちも勉強を開始していることでしょう。

このようにして毎年の「世代交代」が行われてゆくのです。

私にとっては,何とも複雑な気持ちになるのが,この2,3月です。