2013年12月30日月曜日

冬期合宿㉜

六日目が始まりました。

今朝は7時の朝食時に、時間通りに集合した人が3名、その後の「早朝一斉学習」に、時間通りに来た人が6名でした。

明らかに時間に対する「けじめ」の感覚が鈍ってきています。疲れが蓄積されていることはわかるのですが、だらしの無い生活は結局後になってから、「充実した合宿だった」という記憶を汚すことになります。

全員に次のような注意をしました。

1.疲れてきていることは十分に理解できる。

2.だがそれが「だらしのない生活をしてよい」という理由にはならない。

3.むしろ疲れている時だからこそ、けじめのある自分に厳しい生活を自らに課さねばならない。

4.そうでないと、集団生活の意味がなくなる。自分のうちでやっているのと同じような生活をするのならば、わざわざ合宿などにくる必要はない。

5.「生活指導上の注意点」というよな 堅苦しいものとしてではなく、せっかくのこの機会を十分に自分のものにするにはどうするか、という、一つのアドバイスとして聞いてもらいた。

どこまでわかってくれたかはわかりませんが、私も自分の経験として同じようなことを何度も体験しているので(根が怠け者ですので・(笑))、つい強い口調になりました。

実質的に最後の一日が始まったところです。